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郡上鮎

  長良川・・・郡上鮎

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 全国利き鮎大会で、グランプリを獲得している郡上鮎。霊峰白山から流れ出る長良川は、

 急峻な流れと良質な水質に恵まれ、鮎の一級品と言われています。釣り具メーカーなど

 の釣り大会も行われ、全国から鮎釣り師を集める長良川。さすがに、私のホームグランド

 の土山と違い、走っていても「おとり屋」さんだらけ、おまけに安い。こちらは2匹1000円が

 当たり前ですが、あちらでは1000円で4匹も買えます。兄貴と兄貴の師匠の田中名人の

 3人で釣行しました。地元の田中名人は、ほぼ毎日長良川に通い、漁業組合に釣った鮎を

 卸している猛者であります。その田中名人曰く、渇水が続き、まとまった雨も降ってないので、

 水温が上がり、深場に避難して、土用隠れのようになっているのでちょうど釣れない時期です

 よとのこと。それでもどこもすごい人であります。きのうも釣っていたら、入っていいですかと声

 をかけられ、どうぞと言ったら、ぞろぞろと6人も現れ、狭いエリアで、移動もままならなかった

 と話されていました。その6人組は、長良川で竿出してみたかったと、遠く神奈川から3日連続で

 来た人たちだったそうです。

 6時半から5時過ぎまで、ほぼ一か所でやっていました。結果は、4匹でした。田中名人も今日

 は渋いと15匹ほどでしたので、私としては2匹ばらして6匹かけましたので上々でしょう。

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  きれいな郡上鮎・手前は24p・・・(でも田中名人が釣った鮎です)

  私は、二番目の22pです。

20分1匹

 

              晴れ5時間15匹!わーい(嬉しい顔)

 

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     白川橋周辺

 先日の釣果に味をしめて、またまた行ってきました。

 前回は、珍しく誰にも会いませんでしたが、今回は3組と会いました。

 皆さん、例年より水嵩がなく、なかなか厳しいシーズンやと口をそろえて

 ました。ともかく、一人なので、気楽でいいです。釣れなくなれば止めれば

 いいので・・・・。そろそろ納竿か、と思っているとポロリ、ポロリと釣れるので、

 結局5時間で15匹のまあまあの釣果となりました。一番でかいので19pで、

 20pには届きませんでした。

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 ※氷水締めには、少々の塩を用意しましょう。

ようやく

鮎釣りわーい(嬉しい顔)

暑い晴れ晴れ暑い晴れ晴れ日が続いています。

今年は、まだ今回が3回目の鮎釣りとなりました。

20センチを頭に、なんとか2桁釣りを楽しめましたexclamation

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    御代参橋の漁協のおとり屋と20センチ(一番前)頭に2桁釣果

        (私は、おとりはモアさんで購入しています)

解禁間近

            鮎@.bmp

今年も土山漁業協同組合からハガキがきました。このハガキをもらうと

さあ、解禁や!とテンションが上がります。

特別解禁日は、6月11.12日(おとり2匹付)で各日3000円

一般解禁日は、6月18日からです。

日券2000円 年券8000円です。

ちなみに、私の兄貴はきのう、もう岐阜県付知川で鮎釣りを楽しんでいます。

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     このハガキでおとり鮎一匹と交換してもらえます。

シーズンオフ

鮎釣り終了バッド(下向き矢印)

7月12日に年券を購入してから、ほぼ毎週何時間かは竿出していました。岩室橋に始まり、

鹿深大橋、松尾橋、白川橋などでやっていましたが、まだまだ初心者を抜け出せていないの

が現状です。9月に入り、編み込み機なども購入しましたので、オフシーズンに、みっちりと

仕掛け作りに精をだしたいと思っています。

最後には、本場:郡上八幡の長良川でも竿だしてきました。

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    青土ダム下流と氷締め鮎、川原に降りて活躍のジムニー

初鮎釣り

初鮎釣り
野洲川の最上流の土山漁業組合が、管理している解禁日は6月20日です。一応、

9月一杯までとなっていますが、友釣り専用区の投げ網解禁が9月11日なので、

それまでの期間となります。昨年は、7月5日に年券を購入、次週に海釣りに行き、

その後、田中氏が7月23日に急逝しましたので、鮎釣りも磯釣りもずっとご無沙汰

でした。昨年は、事情により休業していたモアーさんも今年は、友鮎を再開している

と聞き、行ってきました。まだまだ早く、たいした釣果もないと言われましたが、推薦

の岩室橋へ。3人入ってましたが、見ていてもかかっている様には見えません。

駐車場の真ん前、橋から約100m上流の地点です。30分で初の一匹目、しかし、

後は一時間に一匹のペースになりました。型も16p〜18pまでで、まだまだ小ぶり

です。しかし、久しぶりの釣りで気分爽快で帰宅しました。

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     岩室橋と今年の年券はブルー色(昨年は緑、一昨年は赤でした)

50手前

                        ようやく大物49p! 7月12日

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          ロープ                ロープから見たスベリ

  7月最強といわれた台風8号が木曜日に近畿地方を通り、その影響か風の強い一日でした。

  夏本番を迎え、さすがに磯釣り客も少ない。半夜も私たち2人のみ、どこも磯はガラガラ、行き

  たい磯を聞かれ、田中氏と割亀に乗ることにする。田中氏がスベリ、私がロープと2人とも50台

  を上げた縁起の良い磯である。しかし、小サバ、小アジ、アカジャコ、木っ端、キタマクラとエサ取

  りのオンパレードである。何とか拾っても20〜23位のリリースサイズばかりである。夕方に荒れて

  くるとおもしろいやろうと我慢比べでエサ取りと遊ぶ。しかし、予想に反してベタベタになってゆき、

  どこにほかっても1秒と持たない。5時過ぎになり、これでは釣りにならないと、持っていた丸玉おもり

  1号のすべて3個を付け、ゴムストッパーをつけ、これまた持っていた中で一番大きい真鯛針の10号

  を付け、ブラクリを作り、ガシラ狙いに切り替える。何投目か底を探っていたら、いきなり竿が絞りこま

  れる。えー!何やこいつは、底にいたので石鯛かなと思いやりとりしていたが、重い重い、3,4回の

  強烈な締めこみで姿を表したのは、でっぷりと超えた口太グレ。まさかのグレである。釣れる時はこんな

  ものである。その後納竿の6時までにガシラを3匹釣り終了。港で船長に計測してもらうと、おしい!50に

  わずか1p足りない49pでした。さすがに50オーバーが磯釣り師の目標であるように、なかなか50はい

  きません。49pはこれで3匹目になりました。しかし、フカセでウキも付けずに大物が釣れて大変記憶に

  残る1尾となりました。

  仕掛け.jpgルーと49.jpg

        とんでもない仕掛けに大グレが              うちのワン公もビックリ

野洲川上流

 

土山漁協の管理している野洲川上流は、今年は6月21日が解禁日であった。見に行きたいと

思っていたが、この7月5日まで延びてしまった。昨年に年券を購入したモアさんは、今年は止

めたそうで、いつもなら春日神社でテントを張り、おとりや年券や日券を販売している場所が、

今年は、松尾橋に移動していた。というのも重機が、春日神社方面の川の中に入り、大幅な河

川工事をしているのが原因である。いつもより水量もかなり少なく、漁協の人も首をかしげている

現状である。約1年ぶりに、時間の許すだけ竿を出してみようと白川橋で初釣り。しかし、影形なしで

1時間程で場所移動、加茂神社に行ってみたが、ここも工事関係者がいて止めることに。しかたなく、

青戸ダムの近くまで行き、約1時間、なんとかボウズを免れた17センチほどが釣れる。野洲川漁協

が管理している中流も中村おとり店がやめたと聞き、年々この野洲川もおとり屋さんが姿を消してゆく。

昨年は、例年の1割しか遡上していないと言われていたが、今年もあまり期待のもてない様子見でした。

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       野洲川上流                     昨年は、赤色の年券でしたが、今年は緑

愛情のない海

   5月17日晴れ

ボウズ@.pngボウズA.png

             ボウズ・ボウズ・坊主でした。

なぜ魚が何も釣れなかった時にボウズ(坊主)と言うのでしょうか。お坊さんの頭が丸くて

ゼロ(0)に見えるから、はたまたお坊さんの頭に毛がない、魚っ気がない、何もないからボウズ。

まあそんな事はどうでも言いですが、ひどい結果でした。8時通しに田中さんと行きました。亀山

で豊田市の浜田君が合流しました。沖寺島の表側のワレには先客が居ましたが、沖向きの隣に

田中さんと二人で降りました。6時半満潮、1時半干潮の中潮です。午前中の下げはしょうがないが、

上げてきた時と夕まずめの一発に期待して、二人とも3号通しの大仕掛けで待ってましたが、一度

オキアミの頭をかじられた程度で8時半から6時までの約9時間まったく当たりすらない大変さぶい

結果でした。一人だけサバルの浜田君は、寺島周りのひどい釣果とは違い、色々と遊べたと満足顔でした。

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    めずらしくべたべたの沖手島の表側(右端は桃頭島、正面が立神)

田中氏40オーバー

 田中氏40オーバー含む7枚!

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 まん中のまるまるしたのが40オーバー

5月3日晴れ

これだけ間が空いたのは、釣りをやりだして初めてだと思う。5月になり、半夜の季節

になってきました。田中氏と8時通しに行ってきました。5月より通し釣りは、5時から6時

まで、8時通しは、8時頃に出船、6時まで、半夜釣りは1時から6時までとなっています。

5月より解禁となった寺島方面からまわりました。うねりが入って、裏側ばかりに集中して

いるので、びっしりと隙間なしで乗っています。それから立神にまわり、地の地が空いており、

田中氏が乗る。私は、ずーと奥に入ったオオバナのハナレに乗る。寺島方面と違い、こちら

は同じ尾鷲かと思うほど穏やかである。水温も上がってきてエサ取りも活発に動き出している。

30分位で最初の当たり、いやー久々の感触、何やら白っぽいぞアジか?違うな、アジにしては

良く引くな、上がってきたのは30位のアイゴ(通称バリ)、和歌山の人は好物と聞くが、こいつは

強烈な背びれや腹びれにトゲがあるので、釣られた方は、絶対に触らない様にしてください。

それからエサ取りの猛攻にあったり、当て潮になったりで釣りにならない。ようやく3時過ぎにきた

のは、またしても同サイズのバリ、しばらくしてまたまた同サイズのバリ、ひょっとして同じ奴か

(そんなわけないわな)。干潮から2時間、4時過ぎにようやく本命のグレ、30p位だが、よく引いて

楽しませてくれる。納竿の6時までが勝負と力がはいるが、空振りで終了。田中氏は41pを頭に

7枚と大変遊べて楽しい釣りとなりました。3月に尾鷲北まで開通して、草津田上から尾鷲北まで

すべて高速でつながり、ますます行きやすくなった尾鷲であります。

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     これが、アイゴ(通称バリ)です。         釣り場から見た桃頭島(とがしま)              

初釣り

初釣り またまた惨敗

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    桃頭・カニ島よりアゴ島を見る。(釣り人・田中氏)

1月11日 晴れ
若潮だが、2時満潮の上げ一方と潮は良い。義母の忌明けも年末に終わり、ようやくの初釣りとなりました。

列島に寒波が居座り、寒い寒い出発となりました。昨年11月に釣りエサ市場の尾鷲店が、ICをおりた所に

オープンしたので、そこを初めて利用しました。今までは、大内山で一旦おりてましたので、大変便利になり

ました。15.6人の釣り人を乗せて、5時半に大ちゃん出船。立神の本釣り場はアジが沸いて釣りにならない

とかで、初めて地の地の地からおりて行くのを見ました。田中氏と私は、立神のハナレにのりました。干潮で

ベタベタなので、二人でも充分に釣り場は確保できます。しかし、2時間何も反応なし。おまけにここは、日陰

になり本当に寒い磯場です。それに天気は良いので、見渡す磯はどこも日が当たり暖かそうである。田中氏

と、これで釣れていたらガマンできるが、反応ないので磯替りする事に。桃頭島のカニ島に二人で移動。

しかし、ベラぐらいでグレの当たりはなしでした。昨年の初釣りもボウズ、今年もボウズと散々なスタートとなり

ました。

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ボウズでしたので、初めて使用の道具紹介をします。普段は、がまかつ製を愛用してますが、

いつも釣りが終わると足が腫れて、脱ぎずらいのでBOA(ボア)システム採用のシマノ・ゴア

テックス・カットラバーピンフェルトシューズを試しました。靴ひもではなく、ダイヤルを回すだけで、

スピーディーにフィットします。また、ダイヤルを引っぱると、一瞬でゆるみ、楽に脱げます。

靴裏もいつものスパイクではなく、カットラバーピンフェルトなので、磯へのフィット感もあります。

復活!

復活! 磯釣り 9月21日

先週は、台風18号が日本列島を襲い、京都や滋賀県にも甚大な被害を与えました。

桂川が氾濫した嵐山の映像が流れる度に、水の怖さを思い知らされました。

本当に久々に尾鷲に行ってきました。予報波高は1,5mだが、うねりと風があり荒れ

模様でした。朝釣りの人が多く、半夜は私ら2人の他は、鈴鹿市の久保さんの三人。

久保さんはお気に入りの投島、田中氏はこれまたお気に入りの割亀、私はオザキに

おりる。しかし、ネンブツダイの猛攻や木っ端、ベラなどで何の釣果もないので、3時に

磯替り。船長が3人帰って空いているのでと丘寺島のハナレに乗る。4時半に一発目、

1m位しもって竿までダイレクトに当たりがきたのは40pの真鯛。その後10分程で、

強烈な当たり、アテンダー1,75号がすごい曲がりを見せる。何回か耐えていたが、なか

なかウキは見えない、あまりにも強い力なので左手がかなり前で竿を支える程。さすがに

磯釣りの醍醐味ここにありである。しかし、ふっと緩んだ時にハリのチモトからバッサリ、

しばし呆然。たぶんあがっても45p前後の尾長だと思うが、いやはや強烈である。

その後、なんとかもう一発と力が入るが、35p程のアイゴで納竿。バラシたが、あれが

あったおかげで大満足の釣行となりました。  

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      ジャスト40の真鯛と田中さんが釣った28pの大型カワハギにツバス

野洲川終了

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    これは、以前の天気の良い時の写真です。

いやはや、メチャクチャな天候でした。野洲川上流は、911日に友釣り

専用区の投網解禁となります。だから、ラストで行きましたが、すごい濁り

のため、おとり販売所も閉鎖。やもなくUターン。 

しかし、お盆明けからすべての週末が雨とさんざんでした。629日に解禁、 

30日に年券を買い、貧果のスタート。77日、728日、810日、817

と野洲川へ行きました。今年は、琵琶湖の鮎の遡上が例年の6%しかないと新

聞に何度も書かれていました。だからか、私がまだまだ下手だからもあります

が、貧果の連続に終わりました。板取川でも釣れてませんので、やっぱりまだ

まだダメという事でしょう。来季に腕を磨いて再挑戦です。 

板取川

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           白谷地内              立派な施設の「板取川温泉」

岐阜県関市を源にして、和紙で有名な美濃市を流れ、長良川に合流する一級河川が

板取川である。

6月8日の解禁日、7月15日と実は二度訪れていますが、日誌には掲載しておりませんでした。

特に、鮎釣りを初めて、初の解禁日、4時半には、すごい車で、停める場所を探すのが一

苦労の状態でした。その時は、トホホのボウズ。7月15日にも大変渋い釣果となりました。

兄貴は23センチほどの立派なサイズを釣り上げていました。という事で板取川の写真を掲載

いたします。

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   好ポイントの洞戸

野洲川上流解禁!

6月30日 曇り

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 16日にたまたま見かけた放流現場              賀茂神社裏の堰堤

野洲川上流が、6月29日に解禁しました。ここは、土山漁協の管理課で、1号線の甲賀バラス

から野洲川ダムの手前までが友釣り専用区である。6月16日に見に来た時に、たまたま白川

橋のひとつ上流の松尾橋の場所で放流していました。年券を買ったモアのご主人の話だと、こ

の放流鮎は養殖ではなく、琵琶湖から取ってくるものだそうである。放流していた松尾橋の下流

でやるが、ダメ。加茂神社裏、青土ダムの手前、最後に春日神社と計4回の場所変わりましたが、

兄貴と合わせて10匹ほどの貧果でした。型も13から17位とまだまだ小さかったです。

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     まだまだ小さい、さびしい釣果              人気の春日神社前

 

琵琶湖に流れ込む川では、一番長い川が野洲川である。河口にかっては派川が、八つの州を

造っており、八洲川転じて野洲川になったそうである。

ふたりで30枚!

久々にグレの引きを楽しむ

6月1日曇り

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  大荒れですごいサラシ場の松島の釣り場      38を頭に30枚のグレ(さばきに2時間)

 

前夜、麻雀中に田中氏から明日3mのウネリでどうする?と電話をもらうほど大荒れの太平洋でした。

梅雨前線が下がり、雨はもちそうだが、ウネリでは渡る磯がなくなり、迷う釣行となりました。ふところ

の深い尾鷲だからどこか乗れるやろと、半夜に行ってきました。さすがに予報通りの大荒れ、東風も

強く、乗る所はありそうにない。関西グレ研の園さんらが、サバルの西側におりる。その際に、園さん

から、あとは松島くらいしかないやろと教えてもらい、ふたりで初の松島に何とかおりる。船着きに田中

氏、私は裏側奥の西向きで竿を出す。すごい波が右から押し寄せて、ウキが一気に左の磯まで持って

いかれ釣りにならない。2ヒロの5B固定で、何回か波を見送ったわずかに落ち着く隙をついて、サッと

コマセと同時に振り込んで見ると、一気にウキが消し込む。竿先までひったくる強烈な当たりは、30p

の尾長グレ。何回かまた大波が過ぎた後に、入れると今度は違うウキだけスーと下に入る引き。重たい

な、で上がってきたのは38pの口太グレ。大波を見送って、隙を見て釣るやり方で数を伸ばしていく。

久しぶりのグレの引きに無理して来た甲斐がある。5時に1ヒロ半できた当たりは、でかい、重い、上が

らない。1ヒロ半のウキがなかなか見えない程の抵抗を見せる。よっしゃ、なんとかウキが見えて、大グレ

の姿が見えた途端に、なんと痛恨の針ハズレ。これで一気に力が抜けて納竿。それでも最初に釣った38p

の口太の最長寸に30p前後の尾長グレも混じり、2人で30枚の大漁でした。

何やの初モノ

ボラでボキッバッド(下向き矢印)ウツボでドキッ・・・

5月18日 晴

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      ボラとウツボ (イラスト)

当初、週末は雨の予報が、土曜は晴、尾鷲に8時通し(8時〜6時)に行ってきました。

浜田君を5時に亀山PAで乗せて、今回も3人の釣行でした。日中に東風が強くなると

の予報で、田中氏は沖寺島の裏の水道角、私は丘寺島の水道角にのりました。

浜田君は、最終に迎えに行き桃頭島にのっていました。今日は、尾長が一発はくるや

ろうとアテンダーで開始、当たりはあるものの、ネンブツダイ(アカジャコ)が、朝方はわ

いている。ベラを何枚か釣った後に、遠投でかかったのは、なんとボラ、60〜70位の

でかいボラで、引きはしないがただただ重い。こんなんに時間使えないと、道糸を握って

手で釣ろうと竿をひねった途端に、なんと二番節が真っ二つ、トホホの愛竿折れである。

尾長で折れたら納得するが、ボラで折れるとは泣けてくる。その後に、モゾモゾとなんか

根掛りか?にしてはやっぱり引いてるな、で合わせをいれると、う〜ん何やろ、これも引

かないけど重たいな。何と、あがってきたのは80p位のウツボ!ギャーの初釣りである。

10時半の満潮から4時過ぎまでは、ただただ沈黙。ようやく4時過ぎに当たり、またまた

ベラ。それからベラ、ベラ、ベラの3連発から、ようやくガシラ、次にアコウ、次にフエフキ

ダイ。何やら完全に五目釣りになってしまいました。浜田君は38を頭に何枚かグレを釣り

上げ、チヌも追加して、満足の釣行でしたが、私と田中氏は消化不良の釣りとなりました。


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 裏側はのどかだが、表は風波で大荒れ      アコウとガシラ、フエフキダイ、タカベ

方座もアウト

唯一、田中氏48pチヌ

5月4日 晴のち曇

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       初上陸の方座浦のカベから、前方と田中さん、三宅さんの釣り場を撮影

例年、3月、4月は海の中は冬(水温低下)なので、一服です。5月より半夜釣り(12時〜)も始まり、

梅雨グレにかけて期待の高まる季節になってきました。今回は、兄貴が昨年から何度か通っている

方座浦に行ってきました。6時半に出船、5時半までと11時間のロングランです。田中さん、三宅さん

と3人の釣行です。いつもエサを買う釣りエサ市場から約15分でやままる渡船駐車場に到着です。こ

こは、3艘も出船待機で、50人近い釣師を一気に磯に運びます。私たち3人は、隣の神前浦との境界

近くのカベというでかい磯に渡りました。最初の1時間に20〜25位の木っ端グレが釣れましたが、今日

は長いのでもうちょい大きいのからキープしようと、リリース。なんと終わってみれば、この最初の木っ端

グレのみで、唯一2時半頃にハリ上から切られた1本だけでした。田中さんも8時半頃にバラシ、その後

3人とも全然当たりなし。夕方に田中さんが、48pのチヌを釣り、あえなく納竿。神前も方座も近年に磯開

きがあり、当初はよく釣れた様だが、最近は落ち着いていると常連さんが話していました。GW中で関から

四日市まで渋滞、しかし、いつものコースで関でおり鈴鹿峠を越え、土山から新名神に入りなおして田上へ。

5時半に磯上がりして、田上で8時半でしたので、思った以上に早く帰ってきました。

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       田中氏の釣果、なぜかうちの台所に。

寒波で寒い釣果

3月3日晴れ

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     初釣り場、ヨコマから桃頭島を眺める

週の半ばまでは、暖かく春が来た様でしたが、週末は、北海道で暴風雪で8人が

死亡するなど、日本列島を寒波が襲いました。土曜日も滋賀県は雪がちらつく一日

で、夕方からは本格的に降りはじめました。

土曜日に行っている浜田君から強風で寒い一日でしたが、3回ブチ切られましたと

うれしい報告。田中さん、三宅さんと3人で行ってきました。

峰さんと4人の寂しい出船、峰さんが寺島、三宅さんがオナソ、田中さんが桃頭島、

私が初釣り場のシコマのロープと尾鷲湾をほぼ縦断。やはり、水温がどこも下がり、

12度後半。これはどこも食いも渋いだろうと船長と久しぶりにゆっくりと話ながらの渡礁。

この磯場は、足場も良く、上に上がると平らな休憩場所もあるので、釣りやすい所である。

前方に大きなシモリ、右側にもシモリ、かなり底が複雑な地形をしている様である。

しかし、水温低下の影響か、まったく反応もなく、エサ取りも見られない。日も当たり、

寒さも和らいだ10時、エサ取りもボラや小魚が見え出した時に、初めての当たり、久々の

締め込みに40かと思われたが、上がってきたのは33p。その後、ベラ、ガシラ、コッパ、

カワハギなどが釣れたが、11時過ぎからまたピタッと納竿まで反応なし。三宅さんが34.5

の丸々を一枚あげてましたが、他はアウトでした。

土曜日に比べ、風もなく日も照り、寒波の中でも釣り日和には恵まれた一日でした。
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今回初使用の一発で湯が沸く優れ物のJETBOIL     上が33、まん中が三宅さんの肥えた34.5 

寒グレ終了か?

 2月9日

 浜田君!50オーバー! おめでとう!

浜田51,2.jpg

三宅さんが4カ月ぶりに参加され、3人で行ってきました。金曜から寒さが厳しくなり、

京都でも雪がちらつき、大丈夫かなと思わせる出発です。金、土曜と連日に釣行で

泊まり込みの浜田君も今日はメチャクチャ寒かったですよと連絡をくれる。それでも

15,6人で出船。私ら3人が一番先に立神の地の地におろしてもらう。風もなく、日が

出てきたら寒さも思った以上ではなく良かったが、水温が多少下がったか、食い気は

まったくない。船長の言う通り、大潮は食いが悪い。9時半までの約3時間当たりなし、

潮も悪くなってきたので、奥に移動してガシラでも狙おうと竿二本のタナに。初めての

当たりは、大き目のベラ、それから目的のガシラを2枚。しばらくして、これはあきらか

違う当たり、頭を何度も振るのでクロダイか?と思ってやりとりして上がってきたのは、

ガッカリのタカノハダイ。30p位のは釣った事があるが、45pは初めてで良く引く。釣

り人には人気のない魚だが、冬季は臭いもなく、新鮮なうちに内蔵を取れば大丈夫です。

ウロコがメチャクチャ堅くてさばくのが大変でしたが、義父の胃の中へ。三宅さんが、10

時半に36pの口太をあげる。しかし、3人ともそれから納竿の2時まで当たりなし。港に帰ると、

何と何と浜田君がサバルで、51,2の巨グレをあげていた。さすがに、泊り込みで寒い中、

連日挑戦する熱意に寒グレも降参である。浜田君おめでとうございます。

タカノハ45.jpgIMGP0556.JPG

 久々の当たりでしたが、タカノハダイでした。ガシラ3枚とグレ36とタカノハ45.

初釣り惨敗

1月12日 晴れ

大変遅くなりましたが、おめでとうございます。

本当に久々の釣りです。初釣りといっても、これも遅く12日になりました。

田中氏と2時に草津で、2時45分に亀山で浜田君と合流しました。

5時半出船。久しぶりに地元の辻さんと会いました。12月は、辻さん絶好調で、

良い釣果が続き、色々と話ながら寺島到着。私は、浜田君と丘寺島のハナレに、

田中氏は水道でスタート。満潮が6時、干潮が12時、下げ一方の大潮。全然潮も

動かずに2時間、3時間とたち、さすがに浜田君も磯替り、私は久々のハナレで粘

る事に。しかし、納竿の2時まで、全然反応なし。これが、寒グレ・・・トホホ。もうやだ〜(悲しい顔)

立神は、きのう11.9度まで水温が落ち、ここ寺島でも13.9度。なかなか外磯は、この時期

難しい。しかし、帰港後、大阪の峯さんが47p、辻さんは、尾長の40pを持っており、浜田君

と落ち込んだ初釣りでした。浜田君からもらった、ロッドクリップは、なかなか簡単な優れもので

重宝しました。どこか、土産を買う場所をきいたら、船長に、尾鷲市の中心部に「おわせ・お魚市場

おとと」を教えてもらい、寄ってきました。水揚げされた鮮魚や、干物、尾鷲の特産品などがぎっしり

並べてあり、3人でたくさん買い込みました。

尾鷲港に行く42号線を市街の方に進み、マックから100m程行った所です。

ここはお勧めですので、みなさんもご利用ください。

なんか、買い物ツアーのような初釣りになりました。

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 釣り場からみた、桃頭島、サバル、オナソ        優れもの ロッドクリップーB(グローブライト)

 

釣り日和は釣れない

11月10日晴れ

「愛情のない海」

豊田市に住む浜田君と亀山PAで会い、2人で行ってきました。11月は5時半出船。

11月と言えどもやはり明け方は寒い、この時期、日当たりの良い磯にのると、日中

は半袖でもいい位だが、朝の船は防寒具がいる。なんとも服装に困る時期である。

大ちゃん船長の人柄か、廃業した浜田渡船の客も何人か流れてきている。今日は

15人、立神、桃頭島、茶ビン、オナソ、大島と周る。私と浜田君は、干潮でズラーと

並んでいるオナソの1番、2番の間に入る。風は北風から東風に、また潮は寺島方面

に流れ、やりずらいスタート、撒けども撒けども、なかなか活性がでてこない、周りを

見渡しても竿を曲げている人がいない。潮も今度はあて潮に変わり最悪、浜田君と粘

ったが、結局、浜田君が小型グレ、私も小型アコウのみの大変寂しい釣果に終わりま

した。立神や桃頭方面は、木っ端グレなどのエサ取りに悩まされたそうです。唯一、茶

ビンの人が40代を仕留めていました。

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 * 竿を曲げたら撮り合おうと言いながら、結局 こんな写真になりました。(浜田君と私)

磯釣り 復活!

10月7日

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 低い低い黒島、満潮になると中程は水没、荷物もまとめて少しでも高い所へ。(浜田君、田中氏)

 

週末になると台風の影響で、なかなか釣りに行けず、久々の磯釣りとなりました。めずらしく6時半の

2便で磯に渡りました。今回は、豊田市の浜田君と亀山PAで3時に合流、田中氏と3人で行きました。

昨年の第30回G杯で71,6pの日本記録の黒鯛が出た黒島に渡りました。20p足らずの木っ端グレ

と遊んで2時間、10時過ぎに、いきなりガツーンとくるすごい引きで、一気に3号ハリスが飛ばされてし

まいました。アルマからアテンダーに替え、2発目を待ちましたが、こういう時は、やっぱり2回目はあり

ません。30pのへダイと35pのアコウが釣れ納竿。帰りの船は、伸釣海という釣り会の例会があった

ので、30人弱の人が次々に乗り込み、大ちゃん渡船は超満員、1時間以上かけて帰港しました。

一発飛ばされ、川から海に替り、目覚めの磯釣りとなりました。

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         上から、ガシラ、へダイ、アコウです。

これが最後だ、笙の川(しょうのかわ)!

引きが違う初の20p!

9月8日曇り 雨 曇り

笙の川.jpg名人2人.jpg

     笙の川(最初に入ったポイント)               黒河川(5分の昼食中の名人2人)

前回で終了かと思ってましたが、名人が遅くても良い川があると言うので、行ってきました。福井県敦賀市の

笙の川(しょうのかわ)です。結論から言うとダメでした。最初は組合事務所の上流の鳩原付近、場所替りで、

黒河川(くろこがわ)、そして最後は、堂というアヤハ前でやりました。たくさん鮎の姿は見られますが、全然

追い気なしです。今年は、名人2人も言ってましたが、近年では最悪ではないかと、水量が例年の半分位で、

どこも浅いため鮎が警戒感を強め、神経質になっているとか。確かにオトリが近ずくと逆に逃げて行きます。

しかし2カ所目の黒河川で、なかなか抜けない、これは重いし、初めての引きや!であがったサイズはジャスト

20p。初めて20pの鮎の引きを楽しめました。このひと月前まで鮎釣りについては、まったく白紙でしたので、

この4回でそれなりに話を聞き、動作を見て、大変勉強になりました。来年からひとり立ちします。

アヤハ前.jpg鮎20p.jpg

       三カ所目のアヤハ前の笙の川                   引きが違った20p

 

もう終了?

9月2日

野洲川と田村川が合流して野洲川となります。土山漁協の友釣り専用区は、

上流は野洲川の野洲川ダムから、田村川は上ノ平橋から。2本が白川橋で

合流して、岩室橋、鹿深大橋の下流甲賀バラスまでです。

最初は、田村川の猪鼻周辺、白川橋の上流、青瀬橋の上流、岩室橋周辺と

4ヵ所でやりましたが、どれもダメでした。鮎釣り後半は、どこの川も網がはいり、

一網打尽になるそうですので、小さい鮎の姿も見られませんでした。名人2人と

同行しましたが、2人とも6〜8匹ほど。私も午前中はボウズ、昼からの二カ所で

なんとか2匹ずつ釣り4匹の貧果でした。それでも3カ所目で釣れた1匹目は最高でした。

今回は、初めてメタルを使ったり、引き抜きですくえたりと、それなりの収穫もありました。

岩室駐車場.jpg

 岩室橋のコンクリートの駐車場

 (鮎竿・オトリカン・引き船・・・鮎釣りの装備は少ないので助かる)

引き釣り!

8月25日

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            加茂神社の上流                     岩室橋上流                

先週に初めてアユを釣りあげ、この日はひとりで行ってみようと決めていました。前日に麻雀が

終わった11時に携帯を見ると兄貴から着信あり。明日行くなら現地で会おうとなりました。

春日神社のオトリ屋は6時半から。さっそく前回昼から入った加茂神社のあたりに2人ではいる。

2回目でもあり、仕掛けもオトリ付けもスムーズにいくが、さっぱりかからない。昼飯までなんと2匹

のみである。兄貴もかなり歩きまわったが4匹止まり。場所替えしようと岩室橋へ。

ここは流れが速く、前回教えてもらった泳がせ釣りではなかなかもたもたしてポイントに入らない。

少し下流の兄貴が、なんと立て続けに6連発!ここは、泳がせではアカン、引き釣りを教えると、

1時間程レクチャーを受ける。ここへ入れのポイントでなんとか2連発。目印が流れる様に早く下流

へ飛んでいくので当たりもダイナミックである。引き抜きもなんとかでき、少しは前進。5時納竿、

結局兄貴が18匹に私が8匹。3匹も取り込みで逃がしたので連続2桁はなりませんでした。

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アユの友釣りは、「引き釣り」と「泳がせ釣り」の2種類の釣り方があります。引き釣りの特徴は、流れが速く、

水深のある釣り場でも大丈夫であり、オトリをポイントにいれるのが比較的容易である釣り。

泳がせ釣りは、流れが緩く、比較的浅い河川向きで、オトリ操作が引き釣りに比べると難しいが、野アユの

攻撃性が低い時にも有効であります。

鮎!

8月17日

初鮎釣り!なんとか2桁釣れる!

名古屋の兄貴が、昨年から鮎釣りにはまり、大変おもしろいのでおまえもどうや、

と言われてました。名古屋に帰省時に釣具屋に同行してもらい、一通りそろえて

いざ出発です。ベテランの鮎釣り師の二人にお願いして、野洲川の上流に行って

きました。初めての川で、さすがに橋という橋はすべて上からのぞき観察してまわり

ます。あそこにいるやろ!と言われてもこちらはさっぱり見えません。

手取り足取りで何から何まで教えてもらい、とりあえずはスタートです。海と違い仕掛け

も細く、竿も長く、なかなか難しい釣りです。横についてもらいなんとか5匹釣れ、場所

替りした昼からは、ひとりで頑張ってと言われ悪戦苦闘しながらやってました。

よし釣れたとアユダモに入れて、おとりをしまい、さあ付けようと思ったら逃げていたり、

ひき船からおとり鮎を出しては逃がしたりで、失敗の連続でした。暗くなってきた6時前

に納竿。なんとか7匹釣れて、初回上々の2桁釣りができました。わーい(嬉しい顔)

まだまだわからないだらけですが、こちらも徐々に詳しくリポートしていきます。

鮎釣果.jpg

 

 

チャリコVSカワハギ

7月28日 長潮 晴れ

28日は、熱中症で全国で1500人超も救急搬送され、5人が死亡の猛暑日でした。

暑い暑い中を田中さんと半夜に行ってきました。

さすがに、沖寺島もガラ空き、丘寺島の日陰になる場所にはチラホラと先客がいます。

日当たり抜群のA級磯の沖寺のワレに2人でのりました。ともかく磯に渡ってから2時間、

むちゃくちゃに暑い、40度を超える磯の上で、ただただ目に入る汗をぬぐい、水・お茶を

飲むの繰り返し。潮はいいのに、なぜか一向に当たりなし。せめて当たりがあれば少し

は暑さを忘れるのだが。ようやく太陽が雲に隠れてホッとした3時前に、初の当たり、

チャリコ(真鯛の子)があがる。田中さんと夕まずめに一発デカ尾長やと期待して粘るも、

結局当たりなし。私がチャリコ2枚、田中さんがカワハギ2枚とトホホの結果となりました。

皆さん、夏磯にのる時は、たくさんの飲み物は当然ですが、塩飴など塩分補給と濡れタオル

をクーラーに入れ、竿バックには傘を持って行って下さい。
チャリコとカワハギ.jpg

        でっかいカワハギとチャリコ

田中氏42p尾長!

           田中氏尾長ゲット!42p!

尾長41田中.jpg

 7月7日 中潮

夜中の3時、滋賀県はすごいカミナリと大雨、これで行けるかなと不安になるも草津PAへ。

田中氏とどうするとなり、船長に電話。「こちらはそうでもないよ」との返事に、8時通しに行

ってきました。8時通しの釣り客は、天候の関係で、私ら二人と豊田市の浜田君の三人。

沖寺島の裏側で3人でやる事に。いきなり田中氏が尾長にぶち切られたと叫ぶので、力が入る。

10時過ぎ、アルマ1.5号を根本まで曲げて、何度も抵抗して上ってきた奴は、なんと50弱の

でっかいサンコウ(サンノジ)。ガッカリである。雨が上がって釣りやすくなったが、エサ取りが

増え出し、一瞬しかサシエがもたない。キタマクラやカワハギ、木っ端グレ、シマイサキの子供などが、

一斉にサシエに群がる。あの手この手で、ようやく1時、なんとか35cmの尾長が釣れる。

しかし結局、後はまたサンコウに遊ばれて納竿。田中氏は、7発の大型サンコウの間にも、着々と

グレを釣り、ラストに42pの尾長をゲットしました。磯釣り初心者の浜田君もなんと40の尾長2枚

釣り上げ勝負強さを発揮しました。35p1枚の尾長に終わった私ですが、なぜかクーラーは満タン。

田中氏のグレと船長が釣った根魚の高級魚をもらいましたので。

煮付けに、造りに、から揚げに、塩焼きにと日曜は台所で格闘してました。

 尾長35dake.jpgIMGP0463.JPG

         トホホの釣果                   なぜか台所には魚だらけ

水潮・五目釣り

夢は続かず

6月23日 曇 中潮

今週は、台風の影響で、記録的な大雨となり、さすがに水潮になっている。船長によると表面が

白っぽく濁って見えるのが水潮になっている現象という。前回の大釣りよもう一度とばかりに、8時

通しに行ってきました。寺島に行ったが、降りたい所はどこも先客で、久々のオナソにのりました。

ウキが流れる方向とコマセが流れる方向が逆の2枚潮で釣りずらい。大雨の影響で、木くずやゴミ

などの漂流物が流れて、これも道糸に引っ掛かり釣りづらい。昼までの3時間で、なんと手の平サイ

ズのチャリコ1枚。夕まずめ期待で、場所替りせずに粘る事にする。今日は浅場では当たりなしで、

いつの間にかタナは竿2本に。2時過ぎにようやくそこそこの引き、深場で掛けて、竿もRZ1,5号だ

から、相手もなかなか顔を出さない。40オーバーのグレやろうと浮かせたのは、確かに40オーバー

だが、がっかりのサンノジ。次も重い、これは今まで見た事もないようなでっかい箱フグ。その後は、

ベラの3連発。う〜ん、なかなかキープする魚が釣れない。4時過ぎ、ゆっくりとウキが沈み、消えた

所で大きくあわせると、ちょっと重い、ようやくタモの出番の36pのブダイ。5時半に波気が出てきた

時に、ようやく32pのグレ、続いて30p。当たりだしてきたが、納竿時間。オナソでマダイ、イサキ狙

いでしたが、小型の五目釣りになってしまいました。

23日釣果.jpg

チャリコと牛丼.jpgブダイ36.jpg

 上) 田中さんと2人分の釣果

 下) 午前中唯一のチャリコとすき屋の牛丼、ようやくタモ使用の36のブダイ

大グレ登場!

 グレ54p  6月2日 雨

gureD.jpg

波浪注意報にうねりあり、普段なら中止が、なぜか強引に釣行しました。

それが大正解となりました。釣りはわからないものですわ。

8時通しに行き、大荒れのため田中さんは、割亀のハナレ、私は割亀のロープに渡りました。

アテンダーU1,75号にインパルト3000番に3,5号道糸に3号ハリス、洗濯機状態のため

5Bの固定に段シズ、タナは2〜3ヒロ。私のタックルでは最強の組み合わせ。

まずは、9時半に42pのグレ、すぐ後に同サイズのチヌ。30弱から38位までを10枚以上

追加した3時半に当たり。これは、口太グレの話ですが、ウキを一気に消し込む様な当たり

にそんな大型はなく、スーと50p程入ってまたスーと見えなくなる様な入り方に大型が多い。

3時半の当たりは、まさしくそんな入り方。掛けたがなかなか重い、これは・・・、ともかく

最強タックルだから、強引に竿の角度だけ維持し屈伸運動を繰り返し、浮かせたのは、

自己記録の54p!次に同じ当たりがきたのが5時、これは左に突っ込み思いっきりためてなんとか

正面に持ってくる、しかし重い、う〜ん何とか必死に浮かせにかかるが、なかなか顔をださない。

ウキが見えてきたのでもう少し、本当の時間は短いだろうが、耐えている時はめちゃめちゃ時間が

スローである。よし取れた!と思った瞬間に右側のシモリにつっ込みハリス切れ!アウト!残念、しばし呆然。

その後35pと40のチヌを釣り納竿。なんと8時から6時までの10時間、昼飯に15分休憩しただけで、ずーと

釣りっぱなしの一日でした。大満足。わーい(嬉しい顔)

gure54A.jpggure54B.jpggure54C.jpg

        大ちゃん渡船のHPより写真いただきました。

ジンクス通りでは?

4月15日 晴れ

夜が明けるのが早くなってきました。4月は、出船も4時半です。奥深く停泊している船もうねりの

影響か上下に揺れている。どこも釣り人は少なく、ここ大ちゃんも7人で出船。沖寺島のヒナダン

に久しぶりにおりる。麻雀で勝つと運を使い、釣れませんよと言われ、特に役満なんぞ上ろうもの

なら、釣りはボロボロやとも。昨日なんと一人負け、3人にボロボロにされました。という事は今日

は爆釣やと気合いが入る。しかし、なんせすごいうねりで、時々足元を洗う様な大波までくる。まる

で洗濯機状態。なんとか落ち着くかと粘っていたが、一向にうねりが収まるどころかひどくなる始末。

しかたなく、10時半に茶ビンへ移動。しかし、ここでも手の平サイズの尾長に遊ばれて結局はボウズ

となりました。麻雀のジンクスは何だったのか、こうなれば、手を抜かず(?)に麻雀も勝ちまくり、大物

狙いでいきます。という事で、釣り場から見た海の写真でご勘弁願います。

追伸 前回釣行で10年使ったストーブが壊れ、2代目ストーブを探してました。このイワタニプリムスの

P−153ウルトラバーナーは、火力も強く、コンパクトに折畳め優れものです。釣り以外でもハイキング

など活躍しそうです。

沖寺から.jpg茶ビンより@.jpg

 

 茶ビンよりA.jpgストーブ.jpg

 

 

三宅さんお見事!

三宅さん53pチヌ!自己記録更新!

三宅チヌ@.jpg三宅チヌA.jpg

    大ちゃん渡船のホームページでもどうぞ

3月18日 曇りのち雨

役満を上がるとインケツやで!と三宅さんに言われてました。昨日、最終半荘(はんちゃん)で国士無双を

上がり、一人勝ちしました。

前回の神先浦の前には、大三元を上がりこの時もまったく釣れずに運を全て麻雀に使い切ってしまいました。

今回もまさしく同じ事が起こりました。土曜の予定が条件が悪く、この日曜にしましたが、やはりウネリが残り沖磯

無理で内磯となりました。田中さんがトウフ、私が30m程中磯、三宅さんがまた30m程の中磯と3人バラバラに

のりました。

私が30pのグレ、田中さんは40弱のチヌ、なんと三宅さんは、53pの自己記録更新のチヌを釣りあげました。

いつものお湯を沸かすストーブが、なんと故障。おまけに、迎いの船に乗る時にこけて右ひじを打撲、ばんばんに

腫れ上がり、帰りは運転できずに迷惑をかけました。またオニューのカッパも破れて、踏んだり蹴ったりとなりました。

ただ、収穫としては、ウキトリパラソルを初めて使用して、2個も根切れしたウキを回収できた事です。

うん、これはなかなか働き者です。ともかくも三宅さん、おめでとうございます!

三宅チヌ磯場.jpgウキ取るパラソル.jpg

 三宅さんの釣り場                  活躍のウキトリパラソル

 

アウト!神前浦

3月3日

すごい車、車、車です。私が着いた4時半には、港には、12.3台が6時には、なんと50台以上に。

ここは、神前浦と書いて「かみさきうら」と呼びます。もちろん初めての釣り場です。昨年秋に磯開け

して、40台がバカ釣れして、話題沸騰となり、新聞や雑誌、ネットなどで騒がれた場所です。

いちおう和丸という渡船屋もここから出港しますが、隣の贄浦へ。ここ、神前浦には、山王丸渡船と

やんが渡船の2艘が磯渡ししています。情報では、弁天島を境に、東磯、西磯と日替わりにのせる

予定が、いまはぐちゃぐちゃになっているとか。しかし、すごい人である。山王丸で約60人やんが丸

で約40人程かな。結局、私らは3番船で、磯着きが7時半。折からの東風が吹き荒れ、まともに当た

る磯場である。しかし、なんせものすごい人で贅沢は言ってられない、ここは2人いけるで〜と磯着け

されたとこにおりるしかない。透け透けで、約7.8mの底がチラチラと見える状態。コマセをまけども

まけども何の反応もないし、魚影すら見えない。本当にここが、あのバカ釣れしていた場所か?と疑い

たくなるような有様。周りの釣り人も誰も竿が曲がらない。結局、私がベラが2枚かかっただけで、納竿

までの4時まで、いっさいの反応なし。大変寂しい結果となりました。狭い磯で、湯を沸かし、コーヒーに

カップメンにスープと、食事に行った様な釣行でした。残念。もうやだ〜(悲しい顔)

神前浦A (1).JPG神前浦B.JPG神前浦A (2).JPG

   神前浦                 活躍する湯沸しセット         頑張る 田中さん

強力助っ人登場!

「アテンダーU」

竿バックに入れるのは、3本。がまかつが気に入ってますので、そこから通常は、

先調子のアルマ1.5号5.3m。釣り場が狭く釣りずらい磯では、RZの1.5号5m。

重たい仕掛けの時などは、レセプターR1.75号5.3m。尾長回遊しだした時には、

勝負竿のグレスペシャルG-Tune2号5.3m。このG-Tuneは、胴がしっかりして

剛健と呼ぶにふさわしい竿ですが、なんせ持ち重りがして、取り回しが悪い欠点が

あります。田中さんが、アテンダー1.5号を使っていて、なかなかに粘りがある竿や

といつも話しています。今回、竿の継目やグリップを細身肉厚に改良したアテンダー

Uが、新発売され、すごい人気で品切れ続出との事です。半年待ちもざらのようです。

それが、大売出しで1本だけ残っていたんです。それも私の欲しい1.75号5.3mです。

G-Tuneが、スクリューシートが不具合で、穂先も折ってしまったので、勝負竿をこの

アテンダーUに切り替えました。カタログでは、50pクラスの尾長や大型真鯛に最適

とあります。また、曲げるほどに粘りを発揮して、大物を浮かせるとも書かれています。

頼もしい助っ人ができました。今年はデカ尾長を取るぞ!

竿.jpg

 上から2本目が、アテンダーU 1.75号5.3m

なんと一投目!

2月26日 中潮 曇り

先週の予定が、大雪のため今週となりました。今回の釣行は田中さんと二人。今回よりエサ購入を

つりエサ市場に変更しました。大ちゃん渡船の推薦と買うならつりエサでと関西グレ研の園さんにも

言われてましたので。いつもコンビニの駐車場で朝飯を取るのですが、これも海楽会の情報で、い

つもの尾鷲港に曲がる交差点から通り過ぎるとすき屋ができたとの事、これは便利とさっそく利用。

そろそろ釣りに戻ります。大ちゃん渡船も久しぶりに満員の18人。昨日の土曜は天候も悪く、風・波

ともあったので、今日に持ち越した釣り客もかなりいたと思われます。立神周辺に次々とおろし、

私一人で立神のハナレへ。竿1本半で5Bでスタートのなんと一投目、いきなり当たり。重い、うっ、

以外と引くではないかで上ってきたのは、丸々の38pの口太(腹に拳大の立派な子を持ってました。

ごめん。でもうまい。)続いて二投目、また当たり、今度は良型メバル。なんやこれはめちゃくちゃ幸先

いいやんと思ったスタートでした。しかし、この後が全然ダメ。何も当たりないどころか、北東の強風に

あおられて、竿は立たないは、釣りずらいはで2時間経過。しかしこのハナレは磯が奥深くえぐられて、

そこが平で畳1枚分位の快適スペースがある。おまけに風も防いでくれる。そこで湯を沸かしコーヒー

タイム。うん、実に磯で飲む温かいコーヒーはうまい。今日は、尾鷲釣り大会二部のため12時まで。

結局、朝の二発だけで、後は当たりなしで終わりました。

立神ハナレ.jpg立神のハナレ

グレ・メバル.jpgグレとメバル

 

釣り日和

2月4日 晴れ 

沖寺で2人ともブチ切られ! 田中氏34

2日は、我が家も会社も今年初めて水道管が凍る程冷え込みました。しかし、水温は、今だに16度台

とエサ取りの多い今冬です。今回は、田中氏・三宅氏と3人で金曜夜中(土曜午前2時)2時に草津PAで集合。

4時半に港に着くと誰も来ていない。まさか、私ら3人だけ ?5時前に園さんら関西グレ研のメンバーが3人来て、

少ない6人で出港。立神で園さんらをおろし、沖寺島に行ってもらう。田中氏は、好きなシッポ横に、私と三宅さん

が水道を挟んで西側におりる。快晴でそんなに冷え込みもなく、釣り日和という感じ。だいたい釣り日和に釣れた

事がない。6ヒロとかなりの深めで、ようやく8時半に初当たり、小さい20p程のベラ。そのすぐ後に、もぞもぞと

ウキがしもってスーと消し込んでゆく。あわせると手ごたえあり。ぐっと動き出すとかなりの大物、一気に竿がひん

曲がる。隣の三宅氏が慌ててタモを持って駈けだそうと、次の瞬間に穂先が天に。あっ!ハリスが見事に切られ

ている。残念。その後は全然当たりなし。5時間半後、納竿間際の1時半に、いきなりウキが消し込み、ガッーンと

竿が絞りこまれる。おっ!これは重い、きつい、よく引く。なんせ6ヒロ、なかなかウキが見えてこない。ふんばって

なんとかウキが見える所まで寄せにかかる。三宅氏がタモ入れ準備中。よっしゃー 取ったぞと見えると、何 えっ 

がっくりバッド(下向き矢印)がく〜(落胆した顔)サンコウではないか。45オーバーのサンコウはしかしめちゃくちゃ引きよる。結局、34と30の尾長を

田中氏が釣ったのみで後の5人はボウズとなりました。残念。

沖寺島.jpgサンコウ.jpg

  気持ちいい釣り日和。沖寺島のシッポ横の田中氏。           あいかわらずよく引くサンコウ。

初釣り惨敗!

三宅氏34p!なんとか全滅逃れる!

1月8日  大潮 晴れ

22,3人も乗り込んだ大ちゃん渡船は超満員。3連休のまん中8日にいつもの4人

で初釣りとなりました。立神まわりに次々と降ろして、最後に私ら4人が2組に別

れて桃頭島へ。天気良し、波なし、風なしと好条件下、後は釣るだけとダイゴさんと

気合いが入ってスタート。しかし、一向に当たりもなにもない、田中・三宅組も同じ様

である。年末に田中氏が寺島で49,5pを仕留めているので、寺島方面に期待した

が、これだけ多い釣り客では贅沢は言えない。桃頭島(とがしま)は、良い思いをした

事がないが、このヒナダンは、めちゃくちゃに日当たりが良く、御来光を拝まさせても

らい日が照りだすと明け方の寒さがウソの様である。釣り始めて7時間後に初めて当

たりがあり、20pの尾長、ダイゴさんも納竿間際に初めての当たりでハゼと、さんざん

の結果となりました。桃頭島からオバナに替った田中氏もダメで、三宅さんが、なんとか

34pの口太を釣ってくれて、4人全滅はまぬがれました。

4人集合.jpg

 左より三宅氏・吉橋氏・田中氏・私 4人集合です。

グレ49,5

グレ49,5exclamation サンノジ6連発!

11月5日 曇り 長潮

久しぶりの釣行となりました。娘の最後のバスケ応援で2ヵ月ぶりとなりました。

夜中2時半草津PA集合、5時着。5時半出船、今日は10人の釣り客です。

立神まで約1時間、私ら3人が大ちゃん船長の厚意により最初の磯渡り。

南向きより田中氏、吉橋氏、そして私と並びました。仕掛けはアルマ1,5号に2,5号の

道糸、ハリス3号、ハリはボイルグレ9号、0ウキのフリーの直結でスタート。

釣り始めて30分後の7時に、いきなりウキが消し込みガツンとダイレクトな衝撃。

久しぶりの手ごたえ、結構強い引きに必死で粘り、なんとか水面にあらわれたのは、

へ〜何やの40オーバーのサンノジ。せっかく上げたのにガックリの1匹目。しかし、サンノジ

の強い引きには恐れいる。その後、ウキが当たって入るのだが、すぐに浮き上がってくる。

エサのオキアミを見て、こらはグレが口に含んで吐き出しているなと思い、一気に6号までハリ

を小さくしてスタート。8時前、少ししもってもぞもぞという感じ、合わせを入れると確かな手ごたえ、

これは大きいと必死で寄せにかかるが、なかなか重いし動かない、ようやくチラッと見えると「おおグレや!」

これは、絶対取るぞと気合を入れ直し、何とかタモ入れ成功、思わず雄たけびをあげてました。

5m弱の海からあげるタモの重かった事。これは50や!(実際に帰港して計測すると49,5p)とダイゴ(吉橋)

さんに記念写真を取ってもらう。これを上げたので納竿の2時まで、一回も休憩する事なく必死で釣っていました。

後は、5回のサンノジ、特に最後の2発は45オーバーで、めちゃくちゃに引き、釣りあげると肩で息する程。

シイラ1本と小グレ3枚、手前でハリはずれの40位の口太、あとは、恐ろしい引きの1本、これは磯際で一気に

下に突っ込み、こらえるも結び目から飛ばされました。あとの1本は、沖で流して一気にすごいパワーで走られて

粘るも何も許容範囲オーバーな尾長に飛ばされました。6本の40オーバーのサンノジでクタクタになりましたが、

大グレが釣れ、2カ月ぶりでいい目にあわせていただきました。手(チョキ)

( 「大ちゃん渡船のホームページにも載ってますのでご覧ください。 )

PS. 今週は2日の麻雀で四暗刻はあがるわ、大グレあがるわでついてました。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

 IMGP0374.JPGデジカメの設定を間違えてこんな2枚取りとなってました。

                            おもしろいし今回はこれで。

愛情のない海

田中氏勝利!三宅氏絶好釣!

8月20日 中潮 曇り雨雨

三宅氏の所属する「京都海楽会」のエース木本氏を迎え、4人の釣行となりました。

盆明けで天候も悪いとあって磯はガラガラでした。せっかくメンバーが揃ったので、

グレの30以上1尾長寸の釣り大会にしようとなりました。

田中氏はワレ、私は裏側のヒナダン、三宅・木本組は筆島でスタート。

後から考えると、この乗った時が一番いい潮が流れていた。ちょうどドマクラから三ツ石へ、

右から左へ、速さも遅足程度。ここで、手の平サイズや釣っても釣っても28止まりで、貴重

な1時間を消費しました。2時45分干潮、4時前後にも短いが地合いがあり、ここでもサン

ノジに遊ばれてアウトとなりました。三宅氏は、30台ながら真鯛2枚、チヌ1枚、カワハギ3枚

としっかり「おかず」を釣ってました。しかし、肝心のグレは釣れず、30前後を10枚程釣って

いた田中氏が勝利となりました。私と木本氏は、共にサンノジに遊ばれた釣行でした。もうやだ〜(悲しい顔)

三宅8.20.jpg田中8.20.jpg

三宅氏の釣果             田中氏の釣果

名釣会のドン・名手松田稔氏が、釣れない時に決まって言うセリフが、「愛情のない海やなぁ〜

私も今回借用して、何度も叫んでました。ふらふら

海の飼育員

三宅氏竿頭!34p!田中氏32、酒井29がく〜(落胆した顔)

8月7日 小潮 晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ(メチャ暑!)

台風9号の余波で、土曜日はかなりのうねりが残り、日曜なら何とか渡れるだろうと3人で半夜に行きました。

尾鷲港を出るとさすがに波気がある。遠方に見える寺島にもかなりの波が打ち寄せて、裏側でも渡りづらそう

である。落ち着いている立神方面に向い、立神のハナレに田中氏、私と三宅さんは、内側に入ったたぶん

シャクレあたりに別々におりる。今日は、30以上しか置かないと釣り始めるが、小さいグレばかりで、とても

30には届かない。最近二刀流ではないが、2本セットして深棚用と浅棚用を交互に使い様子を探るが、25

p位がやっとである。しかし、この磯場は暑い暑い。日陰がなく、磯も低いため照り返しもきつく、おまけに風

もない。まるでサウナで釣っている様なもの。でかい奴が来てくれると、暑さも忘れるが、釣っても釣っても小

さい。ちょっと引きが違うなで上ってきたのはカンパチの赤ちゃん。4時半頃から30分位が時合いだと思うが、

その時上った2枚が、共に本日最長寸の29p。三宅さんは、34と32と良型のハゲ、田中さんは、30〜32を

6枚持っていました。皆、小型に悩まされる中、さすがになんとか30以上をキープしていました。この時期、先

にも書きましたが、暑さを忘れる豪快な引きを味わうために通っているので、消化不良な釣行でありました。

せっせとコマセを撒き続け、釣っても釣ってもリリースしていると、まさしく海の飼育員の様な釣りでした。

まぁいずれ大きくなってから釣らせてもらいます!ハイ。カチンコ

桃頭を望む.jpg二竿流.jpg

釣り場から見た桃頭島とサバル島         二刀流ならず二竿流?

今回は、小さいグレの写真より景色をお届け致します。

江戸鼻モンスター

7月31日   大潮 曇り雨曇り

田中氏は、念願のシッポ横におり、私と辻さんは、大ちゃん船長推薦の江戸鼻に行く事にしました。辻さんが、

船着き、私が先端でスタート。しかし、2時間反応なし。私だけ寺島に替ると船に乗り込んだが、先客が居ると

かで、江戸鼻のハナレへ。今日は、最初から尾長狙いで、グレチューン2号に3,5号のハリスを50m巻いたリ

ールをセット。この仕掛けでは、流しもならず際に張り付けてひたすら待つスタイルとなる。磯替りして1時間反

応なし、たまらず1,5号のアルマに2,5、2,5に変更。木っ端やベラが釣れ出した5時に一発目! 重い、かけ

た時にねかし過ぎて起こそうとするが、重さで起きずに道糸が飛ばされアウト。これは来るぞと最初の最強仕

掛けにチェンジ。来た〜 と5時半に2発目!強引にしゃくりあげると?? あれ 割と簡単に上がってきよるな

・・む・・・あれ 赤いで・・で 取り込んだのは40pの元気な真鯛。6時前にスーと30p程ウキが沈んだなと思

ったらガッンときた3発目。何やこれは・・・重い!きつい! 最初の2発と明らかに違う素晴らしいパワー !

 必死でグレチューンを起こしにかかる、リールシートに右手、竿尻に左手を、リールシートのなるべく上に左手

を持っていき起こしにかかる。う〜ん!!! なんとか角度をつけるところまで強引にもっていく。踏ん張ってい

た相手もたまらず浮き上がってくる。今日は、これを想定した最強タックルやで〜!と叫びながら必死で持ちこ

たえる。なんとかウキが見え出した・・・しかしまた突進してのされかかる、うりゃ〜ともう一度引き上げる!・・・

よっしゃー 何とか取れるぞ!これは50オーバーや!と思いがかすんだ瞬間、相手も最後の力で反転!

ハリ上でバッサリ!! 一瞬で竿先が跳ね上がる・・・何・・・・・・青白いでかい影が海中に潜っていくのを、

ただ茫然と見つめ、その後はまさしく天を仰ぐ状態で、ただただ残念至極!!!寺島周りも潮が悪かった

らしくさっぱりダメだったとの事でした。私は船長推薦の磯場に上 がり、モンスターに遊ばれましたが、楽しい

釣りとなりました。・・・・次は取るぞ!!!

真鯛7.31.jpg

      2発目の真鯛です。結局これ一枚。

 

食べ頃3兄弟

7月23日 小潮 曇り

先週は、台風6号で中止、今回は、下げ一方で小潮と潮は良くないが、半夜に行きました。

大ちゃんも朝釣り客はなく、午前中はマグロの子を釣ってアルバイトをしていたとの事。

寺島から北側に見える網に、マグロを養殖しているそうです。

田中氏は、ワレの横の高台、私は丘寺島の船着きで開始。尾長狙いで二ヒロで太仕掛けで

待つが、一向に当たりなし。田中氏からも電話でこれは場所替りやでと。

釣り初めて2時間半、ようやく尾長の当たり、太仕掛けで余裕で上がって来たのは36p。しかし、

後が続かない。1時間半反応なし。しかたなく真鯛でもやるかと仕掛けを替えて一投目、50m

程沖から当たり、100m近く巻きとって楽しませてくれたのは、先程のグレと同寸の真鯛。

またまた後が続かない。1時間半反応なし。よし、イサキでもやるかと仕掛けを替えて一投目、

30位の本当にイサキ。続いて、ちょっと重いぞと上がってきたのは36pのイサキ。

しかし、また続かずこのまま納竿。よし狙うぞで、真鯛とイサキが釣れて、それもグレと同じサイズ

でウソの様な釣行でした。          追伸 田中氏は2度飛ばされました。

7月23日.jpgmadai.jpg

同サイズの尾長グレ、イサキ、真鯛。                    50m先から来た真鯛。

折角 同寸三枚ですので、釣り味は、@尾長A真鯛Bイサキ 食べ味は、@イサキA真鯛B尾長

とまったく逆になります。

グレ25枚とカワハギ

7月2日 大潮 曇り

田中氏と二人で半夜に行ってきました。8時通し5人に半夜が関西グレ研の2人と私らの4人。

弁当を配りながら小サバの状態を聞きに周ると、カナアミより内側はまだまだ小サバが多い様。

田中氏は、その関西グレ研の二人と立神より先の磯場におりる。私は、立神のハナレへ。

4時半頃まで、私の方も田中氏の方もコンスタントにグレが釣れました。ただ、田中氏の方が、

こちらより大型が揃ってました。二人とも二桁以上のグレとカワハギなどを釣り、私の磯クーラー

(25g)は、ほぼ満タン状態。10時半に帰り、1時間半かけて30枚程の下処理しました。(フーダッシュ(走り出すさま)

7.3釣果.jpgかわはぎ.jpg

 台所の流し一杯のグレ・グレ・グレ!        エサ取り名人カワハギ

巨チヌ!

2時ハリス飛ばされ!3時サンノジと格闘!4時巨チヌゲット!

6月25日 小潮 晴れ

震災の影響か、商売がヒマで、臨時休業にして半夜に行ってきました。

(釣りに行きたいから会社ごと休んだだけでは・・・とも言われていますがふらふら

半夜は、私ら3人のみ、8時通しに10人来てました。相変わらず小サバの猛攻が続いていて、

大ちゃん船長も小サバで渡船屋が潰されるわと嘆いてました。三宅氏は、沖寺の裏、田中氏は立神、

私は、最後に初めてのオバナの近くの磯に。船長から正面のシモリ周りを狙ってと言われ2ヒロで開始。

まだ小サバもおらずにリリースサイズのグレやキープサイズを順調に上げていた2時、一瞬にウキが消し

込み態勢を立てる余裕もなく3号ハリスがプッツリ。やはり居ました大型尾長が・・・。3時前に愛竿の

アルマ1,5号の穂先を折ってしまいました。予備のグレチューン2号で再開した1投目、いきなり当たり。

かなり引く、2号竿に2,5号に3号ハリスの替えたばかりで仕掛けは安心。何度かのやりとりでようやく

浮かせたのは・・・なんとガッカリの45位のサンノジ。よけいに汗が吹き出す。しかし、サンノジはよく引く。

4時にシモリの向こうで合わせると、なんか重い、しかし動かない。横に移動して強引に浮かせたのは

55pの巨チヌ。頭が異常にでかく、尾びれが極端に小さくすり減っている。これはかなりの年のチヌだと

思われる。その後4時半から、やっぱり来たかの小サバの猛攻、釣っても釣っても小サバオンリー。

他の釣り人もみなこの小サバに悩まされ、たいした釣果がなかったようです。

チヌながら大ちゃん渡船の釣果にも載せてもらいました。

ちぬ55A.jpgサンノジ.jpg

4時にきたチヌ(黒鯛)55pと楽しませてくれたサンノジ。

 

田中氏マダイ!!

6月12日 若潮  曇り雨

台風3号や活発な梅雨前線の影響で、天候が悪くうねりもあり、この週末はあきらめていました。しかし、土曜の夕方の予報で、弱い雨に2mの波高となり、 田中氏に連絡して日曜の半夜釣りに行ってきました。半夜は私たち二人だけ、8時通しに10人の例会があり、寺島に向かうことになりました。 うねりがあり、寺島の裏側が入る所がないので、荒れている表側の水道横へ。この沖寺の水道横だけは、大荒れでもなんとかのれる磯場である。 しかし、おりた途端に腰まで波をかぶり、長靴に入った水を出す事から始まるイヤな展開に。ハゼやネンブツダイと遊んで1時間半、田中氏に強烈な当たり。 タモを持って駆け付けるが、元気で暴れ回りなかなか入らない。50pのタモに何とか納まったのは、赤がまぶしい55pの立派な真鯛。田中氏久々の快釣! 今が時合いと力が入るが、小サバの猛攻に合い、サシエが入らない。しばらくいなくなったと思っても、また20p程の小サバの襲来。結局、納竿の6時10分まで この田中氏の真鯛のみに終わりました。なんと大雨の中、帰港すると沖で船長が釣ったと田中氏と同型の真鯛とザブトンヒラメを土産にいただきました。 さすがに大ちゃん船長、釣り好きから渡船屋になっただけあり、短い時間に大物2枚をしっかりゲットしているのには脱帽です。 ボウズの私が、クーラーに入りきらない真鯛を持って帰る複雑でずぶ濡れの釣行となりました。

田中真鯛.jpg大ちゃん真鯛.jpg真鯛・ヒラメ.jpg

  久々の大物ゲット!田中氏             沖で楽しむ船長          大型真鯛とザブトンヒラメ

ウッドクラフト4弾

ウッドクラフトの4作目が、ようやく出来ました。前回のハンドウイルカは口のカーブと塗装に不満があったので、

またハンドウイルカを作りました。塗装もベージュ系の薄めにして木目を出す様にしました。

iruka 2.jpgハンドウ.jpgハンドウ2.jpg

ブチ切られ!

6月4日 中潮 晴れ

田中氏と二人で半夜に行ってきました。朝釣り4人、8時通し5人、半夜は、いつもの辻さんと私たち2人の3人。

田中氏は、割亀のスベリ、私は立神へ。今回は、平均して当たりがあり、小型ながら楽しめた釣行となりました。

最初は、エサ取りのアカジャコ(別名ネンブツダイ)が湧いていて、すぐにサシエを引っ張っていくので難儀しました。

5Bで竿1本半で、深めにやりだしてからは、29までと小型ながら口太が散発に食ってきた。ガシやキジハタなど

も混ざり退屈なく過ごしていた5時、突然一気にウキが消し込み、尾長特有の当たり。深めにやっていたのと、

のんびり構えていたのとで、対応が遅く、かなりスピードがついてからこらえたので、しばらく後に道糸からブチッ。

買ったばかりのウキは、はるか20m先に飛んでいました。うーん残念。しかし久々に手応えの当たりを味わった

だけでも満足。その後、1時間半は、道糸を出さずに、タナも2ヒロにして待ったが、構えているとやはり当たりなし。

まだ、タナは深いようである。次回期待!

6.4釣果.jpg

今回も帰ってからの一枚。( ウロコ取った後)

イサキ

5月21日 晴れ

のんびりと半夜釣りに行こうと、朝7時半に草津PA集合。仕事よりも
ゆっくりと家を出ました。出船の一時間前の10時尾鷲港着。早めの
昼飯をとり、6人で出船。8時通しには7人来ているそうです。
私と田中さんが、場所替えで仕舞っている沖寺島・ワレへ。ダイゴさん
三宅さんは、なんとそれから江戸鼻のハナレまで行ったそうです。
場所替えの人に聞くと、15p程の小サバの猛襲に合い、たまらず磯替り
するそうです。確かに釣り始めから小サバ、小サバで参りました。しかた
なく竿2本の1号で小サバの層を突破、ハリも大きい9号に頭をちぎって
なるべく引っ張って取られない様にして再スタート。干潮の2時過ぎに
当たり、最初は引いたが途中から??ちょっと弱いな・・・と上がって
きたのは36pの高級魚イサキ。しばらくして私らの20m程横にのっている
辻さんがやりとりしている、結構苦戦しているので駈けつけてすくった
口太は、大ちゃん竿頭となる49,5の立派なグレ。その後、田中さんにも
でかい当たりがきて、タモを持って駈けつけるがあえなくバラシ。
こちらも期待して色々と仕掛けも替えるが、当たりは、メバルやガシラ
のみ。ようやく重たいなと上がってきたのは、先ほどよりちょっと大きい
38のイサキ。三宅さんは、捨てたが37〜42のアイゴの4連発に合い、楽しめた
との事。帰りもめずらしく亀山での渋滞もなく、10時半には帰れた楽な釣行
でした。
イサキ.JPG

今回は、帰ってから撮ったこの一枚です。

久々釣行

5月3日 くもり 大潮
尾鷲では、5月より半夜(はんや)釣りがスタートします。通常の磯釣りは、夜明けから2時までですが、5月から9月までは半夜として昼12時から6時までの昼釣りが楽しめます。また消化不良の方には、朝釣りと半夜をセットにした通し釣り、8時から6時までの8時通しも出来ます。今回は、8時通しに行ってきました。

2カ月ぶりとなる久々の釣行です。いつものメンバー4人で4時に草津集合、さすがにGWで、朝4時でもPAは超満員。渋滞も心配でしたが、7時には尾鷲港到着。大ちゃん渡船も盛況で、13人で出船。めずらしくオナソの手前で5、6頭のイルカに遭遇、オナソの3番が空いており、ダイゴさん三宅さんと3人でおりる。田中さんは、沖寺島のシッポに向いました。2番の手前まで歩き、潮通しの良い釣り場を確保。昨年、田中さんのマダイ爆釣のオナソで、今回は最初からマダイ狙いでチャランボウもセット。しかし、11時までガシラ2枚のみ。11時過ぎに隣の三宅さんの竿が曲がる、モタ付きながら取り込んだのは大きく見えたが35pの口太。三宅さんの竿が曲がり地面でなく魚が付いていたのを久々に拝見しました(大変失礼)。1時半にようやくグレの当たり、こちらも久々のきれいな尾長32p。それから納竿の6時まではメバルとガシラしか釣れませんでした。なんと今回51pの口太が出たとの事で、丸々のでかい口太を拝見しました。ダイゴさん、田中さんも小さいながらグレが釣れ、一応4人ともボウズはまぬがれました。帰りは津から35キロ渋滞で、芸濃から鈴鹿峠を越えて土山から新名神に戻るルートで11時に帰りました。

三宅オナソ.jpgオナソ32.jpg

 4人の竿頭三宅さん。     久々の尾長グレ。

ベラ・ガシのみ

3月5日 大潮 快晴
1週間前から寒の戻りがあり、水温が下がり一年で一番渋い時期が余計に渋くなっています。しかし、4人揃い大ちゃん渡船へ。前回の辻さんと関西グレ研の2人の7人で出港。今日は、釣り客が大変少なく立神も大ちゃんの一人占め。行きの船中で、辻さんと話して磯釣りキャリア30年のベテランで、私と同じ歳でもありました。5人が立神におりて、ダイゴさん三宅さんはオナソへ。辻さんとの会話から、いつものアルマ1,5号ではなく、グレチューン2号の3号・3号の太仕掛けで開始。タナは5ヒロ。8時過ぎに久々にウキが入り合わせると、うーん30位のグレかなと思ったが、上がってきたのは30弱の大ベラ。9時前から当て潮になり、5人とも苦戦。10時に私だけ移動。引本港を出た所の磯で、型の良いガシを何度も釣っている磯に上がりたかったが、まさかの先客があり、ロープへ。小さいガシが釣れたが、たいして反応なし。快晴で気持ち良い一日でした。7人とも本命が釣れずに、気の毒がった船長が、弁当をおごってくれました。フットワーク軽く磯替りしてくれて大変親切な船頭さんです。帰りの車で、ボウズで弁当をおごってもらったら、いいの釣った時は倍払ってくれよと笑いあっていました。

IMGP0241.JPGIMGP0242.JPG

ベタ凪のロープとエサの沖アミボイル(エサは?とたまに聞かれますので)

脱帽!!

2月19日  大潮

久々の釣行となりました。三宅さんが都合が悪くなり、3人となりました。
今回は、結論から言えば3人ともボウズでしたが、活性がない中、地元の釣り客で毎週通っている辻さんという方が40頭に7枚も横で釣られて、私らには一枚もなしという大変ショッキングな釣行でした。
最初に風裏になる立神のハナレに初めてのりましたが、天気が良いのにここだけ日陰となり、ダイゴさんと震えながらのスタート、1投目に、小さいがメバルが釣れ、久々に竿が曲がったが、後は弁当船がくる9時過ぎまであたりなし。日当たりのよい地の地の地という誰がつけたのか工夫のない名前の磯にあがりました。
地の地という隣の磯にあがっていた人が連続して竿を曲げ、こちらは、最初は焦り、ハリを小さくしたり、ハリスをだんだんと細くしたり、頻繁に仕掛けを変えたりしたが、なぜかこちらには一向にあたりなし。最後はあきらめて見学にまわりました。帰りの船で聞いたところ、4Bで5ヒロから6ヒロ、磯際に仕掛けを止め、一点集中で攻めるとの事でした。穂先を海面につける様にして仕掛けを引っ張り、ボイルのコマセも2,3匹まく程度で、磯からころがり落ちる様にまいていました。これだけ水温の低い中、朝から11枚も一人だけ釣られ、ただただ脱帽の釣行となりました。という事で、地の地の辻さんの写真だけとなりました。

IMGP0236.JPGこんな感じでのんびりと、しかし良く釣るわ!

シャチ完成

IMGP0227.JPG  IMGP0228.JPG  

ウッドクラフト第三弾のシャチが完成しました。今回は左と右の様に

胸ビレの角度が変えられます。海のパンダの様で愛嬌のあるデフォルメにしました。

IMGP0154.JPGIMGP0222.JPG

削り終わった所、飛行機を思わせる形状。

初釣り・3連敗↓

1月9日 中潮

IMGP0213.JPG       IMGP0215.JPG

朝日を浴びて初釣りスタート        別名「黒船」の大ちゃん渡船

 

寒波をぬって、日曜の釣行となりました。初釣りで、参加はいつもの4人です。12名での出船となりました。開放磯ではなく立神方面へ。ダイゴさんと三宅さんの二人を本人らの希望通り日当たりの良い磯で、という事で桃頭島(とがしま)の先日もあがったヒナダンへ。田中さんがオナソに行きたいと贅沢を言うので、大ちゃんに遠回りだがお願いする。気のいい船長で「どこでも行きます」と言ってくれる。たまたま、田中さんの好きなオナソ2番が空いていた。私は20m程3番寄りにおりる。ベタベタで全然波気はないが、西風が当たり少々釣りずらい。9時満潮で、水温が昨日より2度下がっているので、田中さんときても昼前後やでと船で話していた。その言葉通り7時から10時まで、何の反応もなし。エサ取りすら見えない。10時過ぎに大ちゃんの友達がやっている弁当屋から「大ちゃん弁当」到着。藤尾渡船のサービス弁当もうまかったが、大ちゃん弁当も500円でなかなかうまい。三宅さんが、わざわざうまいと私の携帯に電話してくるのだから。(できたら釣れた!ばらした!と電話してくれ)。弁当タイムが終わり、さあこれからと気合が入り、2本目の竿も用意して、交互に使ったり、同時に使ったりしながら攻めるが、まったく反応なし。12時過ぎても、1時過ぎても、納竿の2時5分前まで・・・・。ああ、一度沖アミの背中が少しかじられていただけで、まったく当たりすらなし。 なかなかこの寒グレ時期は渋いのだが、一度も当たりなしではガックリである。これで3回続けて魚の写真が載せられないのは残念である。結局4人ともボウズ。帰りの船中で他の釣り客とも話たが、やはり同じ様な結果である。一人立神に載った人が35p位のを上げていた程度でした。

IMGP0217.JPG      IMGP0218.JPG

  うまい!大ちゃん弁当           3連敗でガックリバッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

    星三つ☆☆☆

またまたアウト

12月18日 中潮

いつものメンバーが4人揃い、ゆったりと磯渡しがしたいとの希望から、大ちゃん渡船に初めて乗ってきました。私ら4人を含めて9人で5時半出船、開放磯ではなく立神をめざして南下。6時10分に着くと、浜田渡船がもう地の前で待機中。2艘が地や地の地、ハナレなどにおりて、私とダイゴさん(吉橋氏)だけ残り、桃頭島(とがしま)に行ってみようとなりました。桃頭島までの10分程の間に船長と話をして、梶賀の誠丸で勤めていた事、廃業する大ちゃん渡船の権利を譲り受けて、他人だが二代目大ちゃん渡船として9月より開業している事など話ました。自分も竿友会に入り、グレを追っかけていたので、釣り人の気持ちも良くわかる、やる気満々の37歳の船長(ちょっと肥えすぎですが・・・)です。ヒナダンという岩が階段状に切り立った磯におりました。見た目と違いおりると高さといい足場といい非常に釣りやすい磯場です。今回も前回同様に木・金曜日に寒波で水温が下がり、まったく活性がない。干潮の9時半までエサ取りさえ釣れない。地におりた三宅さんに聞くが、向こうも5人並んで反応なしとの事。上げてきだした11時過ぎに潮が少し変わった途端に当たり、しかし手の平クラスの放流サイズ、20分後にもう一度当たるがこれも同サイズ。結局2時の納竿まで、この2回の当たりだけに終わった寂しい寂しい結果でした。田中さんも一枚、ダイゴさんも一枚、三宅さんは ボウズ。他の釣り客も同じ様な惨状でした。 もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)これで12月に入り連敗バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)さすがの田中さんもがっかりの様子。その点、ボウズに慣れた三宅さん(失礼)は、いつもニコニコ元気な子です。取りあう開放磯ではなく、空いている立神方面狙いでしたが、あえなく撃沈となりました。写真がないので、桃頭島のヒナダンの写真を無理やり載せます、あしからず。
IMGP0151.JPGIMGP0150.JPG
猿山の猿ではありません。ダイゴさんです。 これがヒナダン。

ドマクラでアウト

12月4日

二人とも撃沈右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下

10月11月とドマクラや寺島などは、伊勢エビ漁のため渡船禁止、12月には開放磯として尾鷲をはじめ、須賀利や引本の渡船もわれ先に集中します。開放磯の初めは、待ってましたと魚が大口開けて食い調子の場合と、コマセがまだなじまずに食い気の上がっていない場合と両極端であり、今回は後者となりました。また前日の金曜日に京都でも台風なみの突風が吹き、また滋賀ではヒョウが降りました。三重も3mを超す波がうねりをともない、大いに荒れてこの4日は、快晴・温暖と絶好な釣り日和となったが、極端に水温が下がり、まったくの活性なしでした。田中氏も私も6時半より納竿間際の1時半過ぎまで、あの手この手と攻めましたが、まったく反応がなく、あえなく撃沈となりました。バッド(下向き矢印)ふらふら 恥ずかしながら魚の写真がなく、めちゃくちゃ綺麗な朝日と本日デビューのライフジャケットの写真を掲載いたします。

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6時40分のドマクラから見た日の出 

10月発売のがまかつのライフジャケット(この後田中氏も三宅氏も同じのを注文しました)

 

イルカとサメ

ハンドウイルカとメジロサメ

釣りの合間に作業しているウッドクラフトが2体完成しましたので紹介いたします。

イルカとサメiイルカとサメ

左側がメジロサメ、右側がハンドウイルカです。山崎は大きさ参照用です。

製作1製作2

左側が、胴体を4枚張り合わせた所、右側が削りだした所です。

着色は、リキテックスの水性用、エアーブラシで塗ってます。

支柱は、5oの真鍮を15pにカットしたものを使っています。

田中氏40cm口太GET!

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 久々に40をゲットの田中氏

 

 

11月20日、大潮 満潮5:05 干潮10:36 水温19.4度

3週連続となりました。10月に全然行けなかった分を取り戻している様な連続釣行となりました。今回は、いつもの田中氏と二人、先週同様に藤尾渡船さんにお世話になりました。先週ほどの混み具合はないものの、それでも15,6人で出船。やはり立神までは40分程かかります。予報では、1、5mだが、さすがにうねりありと言っている通り、前回のった地の地は、波に飲まれている。さすがの藤尾さんも裏からしか着けられない。後から来た大ちゃん渡船もあきらめてハナレに方向転換。地の裏から6人おりて、その右隣に2人、この8人は同じグループの様である。その後に、ハナレの横の六万山という磯におりる。これだけ荒れていたのでは、重ためのウキ(3B)、道糸もサスペンドラインに変更、30分程で本日第一号、30には少し足りないが、元気な口太グレをゲット。しかし、その後が続かない。1時間程して田中氏が、30弱を二枚続けて釣り上げる。いつも尾鷲の東方面の寺島やオナソ、三ツ石などに慣れているので、この離れた立神の磯は、磯自体もでかい石がゴロゴロという感じで、潮流れも複雑で難しい。たいした釣果もなく、お楽しみの弁当タイムを迎える。11時に、田中氏の竿が強烈に曲がる。タモですくい上げたのは、ジャスト40cmの口太グレ。ようやくの40に笑顔がこぼれる。結局、この40が藤尾では最長寸となる。あとは、田中氏が30前後を7枚、私が3枚の釣果でした。帰りは、亀山から20キロの大渋滞のため、関から鈴鹿峠を超えて、土山からまた新名神に入り帰宅しました。

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藤尾渡船のサービス弁当

星☆3ツexclamation×2exclamation

38,37尾長グレとアコウ

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11月13日 小潮 満潮11:19 干潮3:53

二週連続の釣行となりました。天気も良く、4人参加ということで、今回は藤尾渡船さんにお世話になりました。田中氏・吉橋氏・三宅氏との4人で5時前に尾鷲港に到着するとすごい車、さすがに藤尾さん人気がある。まさに寒グレシーズンを思わすような混み具合、25人程乗っているのではないか。久しぶりに南の端の立神へ 、オナソや寺島と違い、三木里や梶賀を思わせる、切り立った磯場である。立神の地に3人、2人と続き、名前 が呼ばれ、地の地という磯に4人でおりる。最南端でさすがに見晴らしが良い、黄砂の影響で快晴だが、曇り空のように日が昇っても薄暗い。沖向きより田中氏、私、三宅氏、吉橋氏と並び釣り開始。まずは、三宅氏が幸先よく24位の口太グレ、潮はゆっくりと右(南)に流れる、この磯場は、障害物がないため風や波がまともに当たり、今日は1,5mから1mという波高だが、結構波気がある。Bで2ヒロ半でスタート、なかなか潮も複雑な流れでどこで当たってくるのかわからない。1時間程してまたも三宅氏の竿が曲がる、見ていても先程のよりはでかそうである。私と三宅氏との間に張り出した岩があり、そこにへばりつきしばらくのやりとりの後に切られて、尻もちをついている。本人は残念そうだが、こちらはただただおもしろがっている。しばらくは、木っ端グレと遊んでいると、田中氏の竿が曲がる、今までの木っ端と違い33pの口太グレが姿を見せる。しかしその後が続かない。9時過ぎに藤尾渡船が弁当を舳先に一杯積んでやってくる。ここは、何と渡船に弁当が無料でついてくるそうである。お茶までないが(贅沢か)、磯場であったかい弁当を食べられるとは有り難い。しばし、当たりも調度遠のいたので弁当タイム。ハムカツにコロッケとまたご飯もおいしい、あの舌の肥えた田中氏がめずらしくうまいと言っている。吉橋氏が何やら当たったようだ、上がってきたのは25p程のアコウ、久しぶりの釣行で、また高級魚を釣りあげうれしそうである。しばらくして、またも27p程のグレも釣りあげ絶好調である。私は、なかなかキープサイズが釣れずに、あの手この手と仕掛けを変えるが、うまくいかない。どうも磯場周辺は、木っ端で大きくても30いかないと思い、一気に遠投で深場狙いのスルスル釣りに変更。こればうまくいき、30m程の沖へ流していたウキがスーと入る。竿を立てると明らかに木っ端ではない重量感が伝わる。これはなかなか重い、近くまで寄せると、先ほど三宅氏が切られた、張り出した岩にへばりつく。ここは、無理せずに田中氏と場所を替ってもらいしばらくはこらえていると、じわじわと沖向きに離れだしたので、一気に右に離してとりこんだのは、37pの立派なアコウ(1枚目の写真)。なんとかキープサイズの高級魚が釣れてホッする。1時間後にまたまた沖で竿をひったくる当たり、こんどはアコウよりも良く引く、さすがに30m沖から釣りあげると何度か締めこまれる。またまた右の岩から引きはがして上がってきたのは37pの尾長グレ。このシーズンは、このサイズが釣れれば納得サイズである。11時半の満潮から1時間、もっと沖(約40m)から何度もやりとりして上がってきたのは、先ほどよりちょっとだけ大きい38pの尾長グレ。後から3人に無茶苦茶竿が曲がっていたと言われた様に、3枚とも沖から取り込んだので一番釣りあげるには楽しい釣りでした。たくさんの人が乗っていたが、どうもこの38が最長寸だと後からわかり、余計にうれしい一枚(2枚目の写真)となりました。

丸々カツオ50cm

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       丸丸のカツオ              安永氏と田中氏

           11月6日 大潮 満潮6:29 干潮12:02

久々の釣行である。10月は週末になると荒れ模様で、結局この11月第一週の尾鷲行きである。 快晴、波も1,5m、大潮と条件は申し分ないが、各渡船店の釣果結果を見ても最近は大した釣果が見られない。夜中の2時半に草津集合、田中氏と二人の釣行で、エサキチ到着4時前、なんとエサキチ・コンビニの駐車場は超満員、まるでヨドバシカメラの開店(行ってないが)の様な混み様。それに引きかえ引本漁港は静かなもの。なんとはしもと渡船の船もなくなっている。はしもとの常連客の安永氏と3カ月ぶりに会う。この三人に 底物・上物が一人ずつの5人で出船。6時10分にオナソに着くが、もう3艘も先客があり、3番、2番、1番と良い磯場は押さえられている。禁漁区ぎりぎりの磯に上物の地元客、1番の奥に残り4人がおりる。まだ5時45分の満潮のため足元を波が洗い、荷物を高場へ。安永さんが、付けエサを車に忘れたとかで広福丸は2回往復となる。少々荒れ模様のため、Bの2ヒロ半で始動。8時前に勢いよくウキが消しこまれ本日最初の当たり、しかし22センチほどの木っ端グレ。20弱二枚と続いた後に、ちょと大きいかなは27p。サイズアップしたいがここからは当たりが遠のく、横で釣っていた田中氏も同じ様な釣果。当たりが遠のいて一時間、田中氏の竿が曲がる、手ごたえありのグレは、今日一の33p。しかし、三人ともそれから1時前までさっぱり当たりすらなし。昼からは、オナソは荒れ気味になる。仕掛けも少々重たくしようと3Bにチェンジするも反応なし。かなり沖まで流れたので仕掛けを回収しようとリールを2,3回巻いた途端に当たり、かなりの手応え、うーんこれは青物やなとわかるが、結構引く。手前まで寄せてからも元気に右に左にと暴れまわり、ようやく道糸を引きずり、ずりあげると50弱の丸丸に肥えたソーダカツオ。なんとエサのルアーの様な釣り方であげた一枚でした。さすがに50近いカツオは良く引き、釣り味としては久々に楽しめた一撃でした。これは、さっそく好物のカツオのたたきに十分すぎる大きさでした。しかし、納竿までの2時まで、この後三人とも音なしで終わりました。 

9月11日

budai.jpgsiira.jpgまたバラシexclamation×2痛恨のハリはずれバッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

広福丸で半夜、田中氏とふたりで行ってきました。雲ひとつない晴天、海もべたべた状態で、この時期めずらしく乗れない磯はない日となりました。田中氏は好きなシッポ横に先客があったが強引に乗り、私は船長が勧める裏手のヒナダンに初めて乗りました。 このヒナダンという磯場は、高さもそこそこあり、また足場も良く、おまけに右側に平らな岩が目の高さに突き出しているので、絶好な荷物置き場となり、申し分ない磯である。先日にPENTAX W90という防水デジカメを買い、さっそくその岩の上にゴリラ三脚でセット。最近はこの竿ばかりというがまかつのアルマ1,5号でGREX0号、固定の2ヒロでスタート。1時半が干潮、潮は沖向きに流れている。2時前までの2時間は当たりなし。2時過ぎに2枚かわいいガシラがきた後、突然すごいあたりがきて、竿を立てる暇もなくウキを飛ばされてしまいました。これは、尾長がいると力が入り3号ハリスにてチェンジ。しかし当たりが遠のく、今日はやたら小魚が水面を飛び騒がしいと思っていたら原因がわかりました。横なぐりにひったくっていったのは写真のシイラでした。2本続けて釣り、しばらく休憩。シイラが回りだしたので仕掛けを3Bで深棚狙いにチェンジ。50センチほど押さえこまれて合わせると、うっちょっと重たい。あがってきたのは37センチのイガミ(ブダイ)でした。 これがもう一枚の写真です。納竿の5時半まであと1時間。なぜかもう一度尾長が当たる様な気がして、0号ウキに、新しい3号ハリスに替えてスタート。5時前にウキがちょっとしもったかなと見えた瞬間、一気に消しこまれる。竿先を凄い力で押さえこむ尾長特有の凄い引き。よっしゃーと踏ん張って耐えに耐える。これは切られるかと何度も思ったが、さすがにアルマ、胴調子でこらえれば、じっくりと竿の復元力で魚の抵抗も少し弱まる。ここが勝負のしどころと、絶対に道糸を出さずに耐えきると、じょじょに右の方に振り出した。これはいける、何回かリールも巻き、頭をこちらにむける。しかしさすがに大型尾長、ここからまた凄い引き、それもしのぎなんとか海面近くまでもってきた時、いきなり竿先が天に。・・・ハリス・・・・ハリもある・・なんと痛恨のハリはずれ。海面まで浮かせていた尾長はヒラを打って、またこちらをあざ笑うかの様に海中へ。そのでかい事、悔しい事。 今回は取れたと思ったが、さすがに簡単には釣らせてくれません。そこが、口太との違いであります。表の田中氏もたいした釣果がなく、バラシがいつまでも焼きついた釣行となりました。

8月28日

8.28ソーダ8.28グレ写真はないのかという問合せがあり、今回より磯場にデジカメを持ち込み、なるべく写真を添付したいと思っています。先週のバラシから一週間、なかなかに悔しくて、いつもの田中さん、三宅さんと三人でまたまた行ってきました。金曜日にはしもと渡船の携帯に何度も連絡を入れるもつながらず、仕方なく自宅に連絡すると、骨折でしばらく休業との奥さんの返事。ちょうど一年前に一度お世話になった広福丸に渡船を頼む事にしました。半夜は、私ら3人の他は、四日市からという30年来の広福丸との付き合いだという二人組。カブトにその2人をおろして寺島へ。しかし先週よりうねりがあり、表側は全滅、裏は先客にのりたい磯はすでにとられている。しかたなく、沖寺島のほぼ真ん中あたりの裏に3人でのる。アルマ1,5号、道糸2,5号、ハリス3号、ハリはガマのボイルグレ8号、0号のウキで2,5ヒロ固定でスタート。足元に投げ一投目、いきなり当たり。きつい引きではないが、きらきらと白く光る魚が見える。???あがってきたのは30弱のへダイ。帰ってから調べるとクロダイよりうまく、時にはマダイにもひけをとらないと載ってました。約30分後にまた同サイズのへダイを追加。干潮の1時半から1時間はまったく当たりなし。潮が尾鷲方面に流れだした3時前にひったくる当たり。あきらかにグレ・・・う・・大きい・・・・以外に締めこむ。隣の三宅さんにすくってもらった尾長グレは、よく引いた割に40ない、38センチ。しかし尾長はよく引く。なんとか本命を釣りあげホットする。( 写真左が38グレとへダイ)しかし今日は、なかなか渋く、それ以降は当たりなし。1時間半経過して5時前にようやく当たり。竿は曲がるがあのグレの様な当たりではない。またまたキラキラ光る・・・今度は36センチとかなり大きなへダイ。納竿もあと1時間を切った5時過ぎに横にひったくる様な当たり。あきらかに青物。水面を右に左に良く走る。血まみれで上がってきたのは40オーバーのソーダカツオ(写真右)。サバほど引かないが暴れるのでくたくたになる。10分後にもう一本追加して本日の釣りは終了。田中さんは、33、36のグレ。三宅さんは残念なボウズという結果でした。                                               

8月21日

今夏は猛暑が続き、特に盆からの残暑はこたえます。しかし、でかい尾長を求めて半夜釣りに行ってきました。通し釣りの先客は、名古屋の松田さん兄弟と子供の4人組。半夜は私と田中氏のふたりだけ。曇天で助かったが、うねりがあり、寺島もほとんど人影なし。田中氏は好きなシッポ横に、うねりも気にせず強引にのり、私は沖寺島のシッポから反対にまわった、広福丸の指定席へ。中潮、満潮5時前。3時過ぎにゆっくりとオナソ方面に流れていた潮が、少し早くなり、30bほど沖あいを流していたら当たり!かなりの大物。何回かのやり取りで浮かせた尾長は目測45は軽く超えている。やった!とタモをつかんで伸ばしかけた時に最後の力で反転、エラでバッサリ・・・あ〜あ ここまで粘ってのバラシにガックリ。その後、30台を連発で取るが、全然大きさが違う。最長寸は38、あとは30前後が二桁。最初のバラシから納竿の6時ぎりぎりまで散発的にあのウキをひったくる豪快な尾長の引きを味わい、大汗の中、久々に楽しめた釣りとなりました。田中氏も30台はゲットしてましたが、強烈な引きで、やっと浮かせた50位の大物は二枚ともサンノジだったとの事。35でもやはり尾長は強烈な締め込みが楽しめ、次回に期待して帰路につきました。

8月1日

前回は、田中氏が尾長の強い引きを味わい、こちらは強い引きは引きですが、サバだったので 口切れするしかありません。尾長のようにスリリングなやり取りというわけにはいきません。暑い暑い中、半夜釣りに行きました。8時前に草津、やはり朝遅いとガレージも一杯ですし、交通 量も多い。それでも早めの10時45分に引本港到着。早めの昼食を車でとっているとはしもと船長 到着。今日は、客はわたしら二人だけ。さっそく出船。オザキを過ぎて少しばかり外海に出ると、予報どおりうねりが残っている。磯はガラガラだが、いざ乗る磯となると難しい。寺島は遠くから 見てもうねりのため無理、連続でボーグイ磯に乗ることに。しかし二人とも色々と試すが、さっぱり 当りなし。5時前まで全然駄目である。5時過ぎに田中氏の竿が曲がる、かなり大きいか、それでも 意外と簡単にあがった奴は、腹がバンバンの45位のイガミ。その後30のイガミも追加。私は、初めて の当りが20弱の木っ端グレ、2枚の後にまたウキが横走りに。前回味わった引き、45位のゴマサバ。全然釣れてなかったので、キープできる獲物でなんとか満足。しかし、二人ともこれのみで、暑い暑い 中、消化不良な釣行となりました。

7月17日

長かった梅雨も明け、絶好の釣り日和の予報となりました。今回は、いつもの4人のメンバーで8時通し釣りのため4時に草津PA集合。はしもと駐車場には矢田さんともう一台。8時通しは、我々4人に竿友会の布目氏の5人で出船。オザキ、大石も1人も見ず、なんとオナソも三番もどこもがら空き。ボーグイも誰もいない、さっそく吉橋氏とボーグイに。三宅さんは、三ッ石の二番、田中氏は、布目氏と沖寺島のシッポ。今日は、人が少ない。しばらく何も当たらず二時間経過、満潮の9時半より約1時間後にようやくあたり、結構強い引き、う〜ん何やろ・・わからん・姿が見えたら細長く白い?と思ったら針ハズレ。しかし、10分後に同じ引きの後にあがってきたのは45位のサバ。それから一時間程で10枚釣り、クーラーは満タン。船長に見回りにくる時に発泡と氷を所望。クーラーを空にした三時間後の5時過ぎに、またまたサバの群れ襲来。結局45位のサバを約20枚釣りました。さすがに腰と腕が痛い。久しぶりのサバとの綱引きと、みんなの土産稼ぎと、竿の角度や強さなどテストが出来た事などで満足の釣行となりました。隣の吉橋氏も5、6枚のサバ。三宅氏も豆アジに悩まされたそうですが30のグレ。田中氏は40グレを頭に6枚。良型をしっかりキープしているあたりは、さすがである。それでも三枚のサンノジ、三回のぶち切られなどがあったそうで、私と同じでクタクタとなってました。港で船長も含め、みんなでサバとグレを分けて、久しぶりに重たいクーラーを持って帰りました。
追伸、私と田中氏は、愛竿を折ってしまいました。トホホ・・・。

7月3日

田中氏は先週ひとりで行きましたが、私はほぼ一月ぶりの釣行となりました。昼から雨の予報で朝釣りにしました。1時20分、草津出発、4時前には引本港着。先日66の石鯛をあげた矢田さんが二人で用意。今日は私と田中氏の計4人と少ない出船。大石まではベタベタ状態でしたが、さすがにオナソあたりから波がでだしてきました。田中氏のあがりたがったシッポは波かかりでアウト。沖寺島の外側の高台に矢田さん二人。私らは波は高いがワレにのりました。8時までは薮蚊に悩まされたが、それからなんと大雨。田中氏が二回ぶちきられ、私は一回。ただし田中氏のはグレだが、私のはシイラかなにかの青物でした。大雨の中、ベタベタになりながら12時納竿。田中氏が二匹30位のを釣りましたが、私はその切られた一回で、トホホのボウズ。さすがに半夜の客もなく、どの名磯もガラガラでした。伊勢自動車が津より南が無料のため、帰りは津までは三重ナンバーが多く、渋滞を心配しましたが、4時には草津着。予定より早まった雨にベタベタとなった一日でした。

6月5日

橋本は朝釣り2人、8時通し私ら2人、半夜5人の9人。でかい大会か何かあったようで、どこも磯はいっぱい。予報は1,5メートルでしたが、うねりがあり、沖寺島の表は全滅、オナソも干潮時間ですが、波がかぶり高台しかダメでした。結局、田中氏は沖、丘寺島の水道(前回三宅氏がのった所)に何とかおり、私は沖寺島の裏、沢崎などを見てまわったが、結局おりるところがなく、クラモトへ。昼の磯替わりまで、私は一度も当たりなし、田中氏は一度ばらし、赤潮が発生。風、波とも強く、割亀へ。田中氏スベリ、私がマナイタ。3時頃まですごい東南風。風がやんだ3時に42のチヌ、31の口太グレを何とかゲット。6時納竿まで当たりは、この二回。田中氏は5時にばらし一回で、めずらしくボウズ。最終港では、半夜の一人が60弱のマダイを三ツ石であげた以外は、何もあがってませんでした。割亀の小ハエに悩まされた釣行でした。

田中氏マダイ爆釣〓

5月1日、待望の磯解禁となりました。田中氏、三宅氏と三人の釣行となりました。8時から6時半までの通称8時通しで行くこととなりました。田中氏が沖寺島、三宅氏が丘寺島の水道、私がハバキでスタート。風はないが、結構うねりが入っていて、寺島はさぞ釣りずらいだろうと思われました。ハバキもいつもはベタベタ磯が、時たま足を洗う波がきて、道具類は高い場所に。こちらは昼までさっぱりあたりなし、連絡を取り合うと田中氏も波が上がり、場所替わり希望、三宅氏は、10時頃まで入れ食いとかで、久しぶりに興奮気味。田中氏がオナソ二番、その横を通りすぎて奥に入ってとはしもと船長に。オナソも波があがり釣りずらそうやなと思ったが、まさか・・あんなドラマがあるとは。
50、60、と続き、最後は75の超大型のマダイを釣り上げるとは!!まいった!脱帽

3月27日

はしもと渡船も、今日は安永さんと私ら3人のみ。 この3月4月は、海は冬、水温も12度ちょっとである。田中氏が、昨年50オーバーを釣った、割亀のスベリ、安永氏は 割亀のマナ板、私がゾレ下でスタート。スケスケで波なし、あまり良くない状況ですが、取りあえず竿1本でスタート、1投目でウキに反応、小さいガシが 釣れる。これは・・・とおもったが、後が全然続かない。 9時、見回りに場所交替、イノハナも先客があり、この状況なら深い場所が良いと小山のハナレへ。しかし、こちらもまったく反応なし。11時過ぎから南風が急に吹き出し、だんだんと強風へ。非常にやりずらい中、田中氏から南風にあおられてやる場がないと電話、はしもと渡船にпA初めて2時間切り上げで納竿となりました。早い早い3時半に帰宅。

 

港にて

20人全員ボウズ。それも全員当たりすらなしとまれにみるひどい結果でした。〓〓

3月14日

HP開設以来、初めての釣りとなりました。メンバーは、田中氏、吉橋氏と私の三人です。3月は、オナソまでと寺島しか乗れず、あとは禁止となってます。それにしては、はし本の多い事。神戸北磯釣倶楽部が10人も来ているし、他にも三組、全員で20人の盛況であります。その倶楽部がほぼオナソを占領したので、私と吉橋氏はオザキ、田中氏はメガネ。波なし、風もたいした事なく釣り日和だが、低水温の影響か、まったく食い気なし。一度も当たりなしとひどい結果でした。今、帰りの船まちです。

尾鷲・釣りバカ日誌

「逃がした魚は大きい」と昔から言うが、「ばらした魚は忘れない」と いう言葉が釣りには むいている。私の場合も暑い暑い7月、尾鷲の ボウグイでの半夜釣り。 その日は40弱の尾長が何枚か釣れていた日で、仕掛けも グレチューン2号、道糸・ハリスとも3号の大物対応。15メートルほど先のウキが、海中にアッという間に消し込んだと 見えた瞬間に、たるんでいた道糸がまるで 高速回転で巻きあげられるようなすごい速さで穂先まで走る。ほんの少しだけ竿を立てる事はできたが、すごい衝撃、今までに味わった事のない恐ろしいパワーで走られる 思いっきり竿を立て耐えるが、りールは竿からはずれようとガタガタ鳴るわ、 竿はすごい力で海面に向かって曲がるわで・・・こういって書くと長い時間のようだが、ほんの5秒か10秒ほどの出来事である。その後、すごい糸鳴りの音のあと竿先は空に、その反動で思いっきり1メートルほど後の磯まで尻もちをついてしまいました。この一撃が、私がもう何百回 と釣りをしていて 忘れられないばらしとなっています。ウキフカセの釣りは、非常に奥深く、これが最適という 事がありません。繊細な仕掛けで、ようやく の事で釣れるたった1枚の25pのグレで大喜び する事もあるが、こんな無茶な仕掛けでと思いながらも、何枚も良型が釣れたりもします。自然相手・天候・風・水温・潮など様々な条件が色々と重なり、いかにその日にマッチしたスタイルで攻められるか、磯釣りに到達点はありません。 

 

51グレ小.jpg口太グレ

丘寺島2番(船着き)

 

 

 

マダイ48A小.jpg

 

マダイ

沖寺島ワレ

 

 

 

 

ゾレ下明小.jpg

チヌ

ゾレ下